【憲法編】行政書士試験勉強法科目別ページです。
憲法は日本国内すべての法令の基礎となる法律です。
幅広い基本的なルールなので、多くは語りませんので、少しイメージしにくいこともしばしば。
それでも日本で生活していれば一度は聞いたことがあるなと思うことも多いでしょう。
まずは、憲法をしっかりと読んで見る。聞いてみる。理解してみることだけを理解してください。
憲法をしっかりと理解する
憲法を理解しよう
憲法は理解することはすべての勉強に通じますので、予備校に通われている方も最初に学ぶ単元になるのではないでしょうか。
憲法は基本的なルールなのですべての基礎(土台)になります。
土台なので当然に憲法に違反するルールは無効と憲法98条にて制定されています。
憲法に暗記は不要
憲法に暗記は必要かと言われると、一言一句の暗記は必要とは思いませんが、
「衆議院の優越」「総議院が必要な3つのポイント」「天皇・内閣・内閣総理大臣の行為」は割とでやすく、引っ掛かりやすいポイントですので、こちらは最低限は覚えておきましょう。
憲法のざっくりポイントまとめ
憲法は大枠で区分すると以下の通りにカテゴライズできます。
基本的人権
【人権総論】
法の下の平等など人権全体に共通する内容
【精神的自由】
表現の自由など精神的に自由に関する内容
【経済的自由/人身の自由】
職業選択の自由や刑事手続に関する内容
【参政権/社会権】
選挙権や社会権に関する内容
統治機構
【国会】
国会や国会議員に関する内容
【内閣】
内閣や、内閣総理大臣、国務大臣に関する内容
【裁判所】
裁判所や、司法権の独立、違憲審査権に関する内容
【財政/地方自治】
財政や地方自治に関する内容
憲法の理解しづらいポイントまとめ
憲法で注意が必要なポイントは別記事にて細かく説明しております。
ぜひとも分からないポイントはチェックしてみてください。
憲法の時期別勉強方法は?
憲法は基本的には素読だけでも良いと思います。
家事をしながら動画や音声で聞く勉強と、重要部分の暗記だけをしていました。
得点源にしずらいので、あまり注力はしていませんでした。
まとめ
憲法の勉強方法をまとめました。
近年、一般法学とともに憲法は難化してきており、非常に得点にしずらい単元になっていますが、すべての基本になりますので、しっかりと理解はしておきましょう。

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