私が行政書士を目指した理由と簡単なプロフィール紹介

行政書士を目指したきっかけ

私が行政書士を目指した理由と簡単なプロフィール紹介をこの記事では書こうと思います。

私は30代の高卒男性でIT系中小企業(ベンチャー)の仕事をしております。
週の5日の残業と土日も余った時間を少々。
そんな中で、生活していますが給料もそこまで高くありません。

某年の4月頃から人生に疲れて、少し鬱っぽくなりました。
なぜこんなに行きているだけで疲れるのだろうか。
仕事もルーティン化されており、能力的な上昇もほとんどない。
そんななかで、モチベーションは下がる一方でした。

そんなときに、あるYoutubeを見たのです。
そのかたは行政書士は稼げるよと。未経験でもイケると言っていました。
行政書士なんてそれこそ単語しか知りませんでしたから私には関係のない世界だと思っていました。

その次の日には本屋さんで行政書士の本を見に行き、
なんとなく法律って難しいけれどなんか学べば楽しそうかも。きっかけはこんなに不純でした。

そして、全体的に行政書士について調べてみると、士業というのはIT化があまり進んでいない(様に見えた)ので、IT出身の私が集客などWEBを使えばかなり有利なポジショニングに立てるのではないかと考えたのです。

様々な方のYoutubeや本屋で調べて、テキストや問題集を購入していきました。
勉強を開始したのは6月1日から。そして11月13日の本試験では択一でかなり凡ミスをしましたが、記述式で約36点獲得しており、無事に合格することができました。

 

法律って難しいというかとっつきにくい

最近行政書士の勉強に対して相談されることが増えてきました。
私も独学で初学者だったため、かなり難しく感じました。

高校の時に勉強した古典のようだと私はよく言います。
法律をしっかりと理解するまで時間はかかってしまいますが、
高卒でまったくの初学者(個人情報は少しだけイメージが付いた)で知識のアドバンテージがなくても合格できたので皆さんでも大丈夫です。

自身を持って勉強して受験してみてください!

行政書士は稼げるのか

行政書士は市場規模が公表されていない国家資格です。
これはなぜ公表されていないのか。行政書士のしごとが多岐にわたるためではないでしょうか。
私はまだ開業していませんが、建設許可や駐車場やナンバーの申請などは取り組まない予定です。あまり他の人と比較して付加価値を出すのは難しいと考えたからです。

簡単なシミュレーションをしても2年目には1000万円は売上で行くのではと想定しています。

そして勉強していく中で法律は面白い。
独学でも合格できるんだよとすごく皆さんに伝えたいと思いこのサイトを立ち上げました。独学はモチベーション管理さえできれば合格できると私は思っています。

こんな私でも合格できたのだから。皆さんも行政書士受験してみて下さい!
稼げるかどうかは今後、報告していこうと思います。

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