資格試験の成績を上げる方程式は?どうやったら各得点数が上がるのか。

コラム

行政書士試験の成績を上げる方程式は?どうやったら各得点数が上がるのかを紹介していきます。

この記事をご覧になっているあなたは資格試験に挑戦している立場だと思います。

授業を受けて、テキストを読んで、問題演習や過去問を解く。
そして暗記していく。これが王道の勉強方法だと思います。

では、これをもう少し深掘りしてみるとどうすれば成績は上がるのでしょうか。

成績が上がる方程式

成績=勉強の量×質×センス×熱量

私は上記のように定義しています。
行政書士試験のテクニックは各コラムにて紹介しておりますが、
基本的にどの資格や学校の勉強でも同じではないでしょうか。

初学者は特に最初は勉強の質があるわけがありません。
熱量を持って勉強の量を積んでいくことが最初の大事な方法だと思います。

ただ、近年Youtubeなどで先輩合格者が質のよい勉強方法を述べていますので、
こちらを参考にすれば高い質の勉強ができるはずです。

センスはどう磨くのか。

センスと描くと身につけるすべがないように見えますが、私はそうは思いません。

法律系の資格に関してもそうですが、
問題の○✕だけではなく、結論となぜその論点に至ったのかを把握しましょう。

そうすることで、法的センスは磨かれていきます。
私はリーガルシンキング(一般的にはリーガルマインドと呼ばれています。)と読んでいますが、問題の結論と根拠をしっかりと把握することでセンスが磨かれていきます。

必ず合格すると自分自身に誓う

よく部活などでやらされている練習は身につかないと聞いたことが有るのではないでしょうか。こちらは勉強でも同様です。

モチベーション、熱量が高い人のほうが学習が深まります。
まずは合格すると誓うこと。
一度見たものは絶対に覚えてやる。という気持ちで、勉強に望む姿勢も大事だと私は考えています。

行政書士試験の短期合格を目指す方はぜひとも下の私の記事を参考にしてください。半年あれば合格率80%近く持っていけるはずです。

【2023年向け】6ヶ月で逆算合格!行政書士試験に必要な勉強時間と勉強法のポイント

 

過去問にすべてが詰まっている

どの資格試験でも言える話ではありますが、過去問にすべてが詰まっています。
去年の問題は去年実際の試験で出題されていますので、これの合格点が取れれば、今年の本試験では合格する確率がぐっと上がっているはずです。

基本的には、テキストや問題集も大切ですが、
過去の問題を区分けしてA・B・Cと定義付けして場合に、
A・Bに関しては完全に論点を把握して暗記するようにしましょう。

過去問を制するものが試験を制すると言っても過言ではありません。
完璧にすることで自信にも繋がります。

Aランクは重要論点
Bランクは重要論点ではなく5年に一度出題
Cランクは10年に一度の出題
と私は定義しています。
また、各予備校もランク付けしてくれていますので、こちらを参考にしてみてもいいと思います。

まとめ

行政書士試験の成績を上げる方程式は?どうやったら各得点数が上がるのかを紹介しました。

成績が伸び悩んでいる人は、この方程式でどこが欠けているか。
これから資格試験の勉強を始める方は意識しながら勉強してみて下さい。。
あんたが合格して夢を叶えることを心から祈っております。

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