行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ②行政法は17問は取れる又は取れたという方が8割を超えています。
15人ほど行政書士の先輩などとお話してきましたが、私と私以外の1人を除いてみな17問は獲得していますし、皆同じ様に16・17問は獲得できるように算段を立てていたと話していました。
これはなぜなのでしょうか。深ぶりしてみようと思います。
合格年には行政法で19問中17問は取れていた
合格年には行政法が得意科目となっており、19問中17問は平均して取れていた方が多くいます。
9割以上の合格者は述べていますし、私も模試では9割の17問は獲得ができていました。
行政法は300点満点中112点を占めている
全体の割合からみると112点(五肢択一19問×4点・多肢択一2問×4肢×2点・記述式1問×20点)あり、行政法の論点は、全体の37.3%を占めています。
76点ある五肢択一で17問取れば、かなりのアドバンテージです。
行政法で8・9割取れた場合は、後は残りの問題にて50%の正誤率で良くなるわけです。
こちらは本番ではでかすぎるアドバンテージになると思います。
多肢択一問題も意外と簡単・・・?
行政法からは2題出題される多肢択一問題も一見難しいように見れますが、
1題は判例が基に出題されます。
それに答えの肢から見ると「あーこの論点か」となりやすいので、肢別択一で17問以上取れる方は、8個の答えの中で、6問は安定して取れるようになっていると思います。
行政法の問題は割と簡単
行政法の問題は割と条文の重要箇所の暗記と過去問を演習していれば、8・9割の正解率を取りやすいこともこの理論が合格者で言われている理由です。
聴聞と弁明の機会の付与
行政不服審査法と行政事件訴訟法
国家賠償と損失補償
住民監査請求と住民訴訟
しっかりとひっかけ問題が作られやすい問題を比較しながら覚えていきましょう。
まとめ
行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ②行政法は17問は取れる又は取れたという方が8割を超えています。という話をさせていただきました。
点数比率の観点、そして問題の何度の観点からも間違いないと思います。
本番ではしっかりと行政法で8割以上とってアドバンテージを得るようにしましょう。

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