行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ④行政書士試験記述は模試より本番が得点になる!?について詳細を書きたいと思います。
一番質問をして意外だったことの一つが、本番では記述式ができていた。
自分が思っていたよりも(模試などと比較して)記述式にて点数を獲得していた人が8割を超えています。
なぜ行政書士試験は運ゲーと言われるのでしょうか。
深ぼりしてみようと思います。
行政書士試験の記述式はブラックボックスだが…
記述式がなかなか予測できない&採点が不透明記述式の採点方法がブラックボックス
というお話はこちらにて詳しくさせていただきましたが、
記述式は300点のうち60点を占めます。
①行政書士試験は運ゲー!?なのか。それとも実力があれば合格できるのか。
合格者の8割が20点以上45点以内に落ち着いている理由はなぜなのでしょうか。
直前期で細部を煮詰めたから
直前期の10月・11月にて割と条文の素読や条文の暗記などをした人が合格者の中には多く存在します。
行政法の記述式はどの論点に当てはまるかも大事ですが、
聞かれることは条文の暗記で対応できるのがほとんどです。
そのため直前期の暗記で一気に記述式の点数が上がったのではないかと、
自己分析含めて思っています。
記述式は何点を目標にしていたか。
合わせて質問したこととして、記述式は60点中何点を記述式の目標にしていたかというと、
だいたい20から30点だと答えが返ってきました。
私もそれくらいだと思います。
1問完答して、後2問はどちらか部分点がもらえて30点台に乗ればベストだと思っていました。
本番でその通りになって合格に滑り込んだのですが・・・我ながら記述式に救われたと感じています。
まとめ
行政書士試験は記述式は模試より本番で点数がよかったというお話をさせていただきました。
記述式は直前期の暗記や条文の素読で点数が一気に伸びやすいポイントです。
皆さんも騙されたと思って、10月11月の直前期では条文の素読と重要箇所の条文暗記をおこなっていきましょう。

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