行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ③行政書士試験前には模試で200点を獲得していたについて詳細を書きたいと思います。
8割を超える人が複数回模試にて200点を超えているという結果になりました。
学習時間や受験回数などは異なりますが、個人的にあhおもしろ椅子うちだと思いました。
深ぼりしてみようと思います。
模試平均して直前期には200点を超えていた
意外と多くて驚いたのは10月中に受けた模試にて200点を超えていたと言う点です。
独学者半年の受験でもギリギリ合格者が意外と少なくて、最後の2・3回は模試では安200点は取れていた方が8割を超えていました。
これはなぜなのでしょうか。
知識が煮詰まってきているから
単純に合格試験までに必要な学力が深まっているからだと思います。
それでも、200点を超えてある程度力が付き精神的に余裕ができたことで、
緊張がありながらも自信を持って本番で受験できたからとみることができると思います。
私は本番では眠くて眠くてしょうがなかったのですが、
なんとか気合で3時間乗り切りました。
本番では点数が伸びにくい理由は?
模試と本番はどちらが点数が高かったかと言うと、
実際には模試のほうが緊張も少なく平均して10~20点模試平均値よりも本番点数が減少していた方が多かったです。
しっかりと最後の模試までに仕上げきる気持ちで勉強するのが良いと思います。
本番では緊張や尿意など様々な要素がありますので注意しましょう。
初学者は模試で200点を獲得できなくても当日まで点数は伸びる
これは平均値で取ったケースなので、私も私の知人は基本的には初学者で半年~1年で合格を目指していました。
最後の模試で155点だった知り合いも合格していますし、
最後の一日まで成績は間違いなく伸びていきます。
模試の問題の9割は本番では出題されません。
初学者の短期合格狙いは運が絡みます。
模試がだめだったとして、関係ないんです。
本番で180点を超えれば良いのですから。
まとめ
行政書士試験合格者は模試で200点を超えている。というお話をさせていただきました。
8割の合格者が述べていますし、200点取れる実力があるからこそ、本番に自身を持って望めるのではないでしょうか。
例え200点を超えなくても、本番まで成績は伸びます。焦らず積み重ねていきましょう。

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