【初学者向け】行政書士試験の独学で勉強初学者がつまずきやすいポイント3選を紹介していきます。
どうしても、初学者でかつ独学で行政書士試験の対策を実施している人は大変なポイントが有り、つまずきやすいポイントを紹介しようと思います。
完璧主義に陥って勉強がぜんぜん進まない
最初はテキストを読んだり、肢別過去問に取り込むことになるでしょう。
ただ、やったことがないものですから、間違えて当然です。
肢別過去問でも5割取れれば最初は良い方です。
まったく道の領域なのでそこまで気にすることはありません。
まずはわからなくてもふむふむこう言うのがあるんだ程度で問題なく、
ガンガンページを進めるので構いません。
コツをお話しすると、論点をイメージとよく言われますが、
それはどちらが救済されるのかが大事ですので1周目ではそちらを抑えましょう。
分からない(理解できない)ポイントが出てくる
次に陥るのが分からないポイントが出てくることです。
先程の論点に続いてのお話になりますが、
分からないポイントが出てきてもチェックだけはつけておいて、気にせず進めましょう。
なぜまでしっかりと考えて覚えても、最初は馴染みがないのですぐに忘れてしまいます。
「成年被後見人・補助人・保佐人」の細かい論点の暗記はすっ飛ばしましょう。
大枠を抑えることも必要です。
「事理弁識能力を欠く状況であれば、騙せれてしまいますので、
それを保護するために法律ができたんだ」とまずは理解して下さい。
民法に関しては私もさっぱり理解できなかったので、漫画で学ぶ民法から始めました。
これがイメージ作りに一番良かったと思っていますのぜ参考にしてみてくださいね。
以前解いた問題をまた間違える
模試などで点数が伸びないこと時期が必ず発生します。
なぜ一度間違えて覚えたポイントをまた間違えたのだろうとイライラして、
自分には行政書士は向いていないのではないかと悩むこともあると思います。
それ自体は自然のことなので不安になってはいけません。
合格者が皆、通る道です。焦りは禁物です。
何より大事なのは、間違えることは良いことです。
なぜなら間違えるということは記憶が定着していないことが分かるからです。
間違えた問題はもう一度寝る前に時間を取って暗記してみてください。
一度で間違えたなら二度、それでも覚えられないなら何度でも。
必ず、あなたの脳に定着していくはずです。
まとめ
ここまで偉そうに書かせていただきましたが、私も同じ様に心が何回も折れかけました。
それが受験生、特に独学者にとっては通る道なのではないでしょうか。
受験期直前では間違えたらむしろラッキーと思っていました。
なぜならまだ覚えられる時間があるからです。
独学で大事なのはメンタルケアですので、気にせずガンガン問題集と肢別過去問を回していきましょう!

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