行政書士試験を突破するために必要なのはテキストと問題集・六法全書と言っても過言ではありません。これがちゃんとしたものを選ばなければ難易度はぐんと跳ね上がります。
今回は【初学者向け】行政書士試験を独学で合格するためにおすすめなテキスト・問題集・六法全書。
早速本題に入っていきましょう。
必要なものはすべて市販で手にはいる。
私が使用したもののかで特に使ってよかったものをあげて詳しく紹介していきます。
☆はマストで、○はまあおすすめかなくらいです。
☆全科目のテキスト
○漫画で学ぶ民法
☆過去問10年分(伊藤塾などの予備校の問題集:憲法・民法・行政法)
☆合格革命行政書士肢別過去問集(早稲田経営出版)
☆市販の模試3回分
☆ケータイ行政書士ミニ六法(三省堂)
テキストはどれがおすすめか?
基本的に本屋さんに行ってからテキストを選んでみてください。
おすすめなのは図や絵が多いものです。
伊藤塾やアガルートなどの予備校に入ればテキストは送られてきます。
これらの教材はメリットとしてはすごく詳しくまとめられています。
私は市販のテキストのみで予備校のテキストを購入していません。
友人に見せてもらいましたが、重いこと、そして正直わかりにくい説明が多くて初学者にはあまりおすすめしません。
考える暇がなくて、お金に余裕がある人は予備校を利用してもいいかもしれませんね。
だいたいのテキストが10万円以下で手に入ります。
民法は範囲が広いため漫画から入る
民法の対策として肢別過去問はマストなのですが、
意外とおすすめしているのが漫画で学ぶ民法です。
こちらブックオフなどの中古書店にて500円程度で手に入りますので、
大枠を把握するのにはもってこいの教材になります。
遊びながら勉強する感じにもなるので、ぜひとも取り入れてください。
☆合格革命行政書士肢別過去問集(早稲田経営出版)
こちらのテキストは行政書士試験にマストな問題集です。
こちらの演習に一番勉強時間を私はさきました。
多くの合格者もこちらのテキストで基礎を固めていっています。
一冊で過去問の憲法・行政法・民法・会社法・商法とすべてを網羅!
解説な少し機械的でわかりにくいものもありますが、他と比べると群を抜いています!
できれば2023年度版を購入しましょう。
☆過去問10年分(伊藤塾などの予備校の問題集:憲法・民法・行政法)
こちらは少し卑怯な戦略なのですが、私が本屋で過去問を見たときにあまりいい本がありませんでした。
そこで友人の問題集を見せてもらった際に、一番よかったのは、「伊藤塾過去問題集」です。こちらは3ヶ月で受かるコース?だったかで配布される問題集らしく、通常では手に入りませんが、ヤフーオークションやメルカリに出品されております。
私は確か2020年のものをヤフオクで購入しましたが、
販売されているのが、行政法と民法しかなくて、できれば憲法もあったら良かったなと思っています。
しっかりと問題が単元ごとに並んでいることが何よりも大事です。
☆市販の模試3回分
こちらは市販の模試でオッケーです。5社くらい発売していますが、
正直どれもあまり変わりません。一冊で3回分の過去問なので、
別の会社と合わせて2冊購入すれば6回分模試に挑戦できます。
直前チェックなどがついているのでいいでしょう。
☆ケータイ行政書士ミニ六法(三省堂)
最後に必須なのが六法です。ミニ六法を購入した理由としては、なにより軽くて森運びが可能だから。
デメリットとしては意外と大事な条文が抜けていることです。
こちらは下記に記載しているミニメモ帳に書き込んで、貼り付けて対策しました。
購入しなくて良かったもの
・記述対策の問題集
記述対策の問題集
・大原メソッド行政書士らくらく書ける本
こちらはまあ問題が解きにくいのでおすすめしません。
正直問題を解くには適しておらず、推奨しません。
他社のものであれば良いかもしれませんが、私の近場の本屋さんには売っていませんでした。
その他行政書士試験の勉強に役に立ったものの
その他、行政書士試験の勉強のために役に立ったものはは以下の通りです。
アプリで寝ながらやお風呂に入りながらでも、電車の中でも問題演習ができますので、非常におすすめです。
付箋ですぐに論点へ飛べるようにして、ミニカードでよく間違えるところをまとめてチェックと暗記をしていました。
ミニカードを作って苦手部分を見える化しましょう。
まとめ
いかがでしょうか。こちらの記事では行政書士初学者におすすめなテキスト・問題集等を紹介してきました。参考にしていただければ幸いです。

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