【模試・過去問点数別】行政書士試験の勉強・対策方法まとめです。
はじめにお伝えしたいこととして、模試などの点数はあくまで参考程度の認識でいるのがいいと思います。なぜならあなたの実力がジャスト150点だったとします。
同じ日に別の問題を解いてみると、何回も演習をすると140~170点くらい、前後30点ほど各特典数に幅がでるからです。
点数が悪かったとしても一喜一憂してはいけません。
必ず試験の日まで成績は上がっていきます。たとえ点数が伸びなくてもそれは、ただ伸び悩んでいる時期なだけです。絶対に模試の点数を鵜呑みにしてはいけません!
そのつもりで模試はチャレンジして自分の苦手分野や不足している点を見つけることを目的にしましょう!
100点未満の模試・過去問点数別対策方法
120点未満の方はテキストや肢別過去問などをまだ1周くらいしか終わっていなかったり、こなせていない方なのではないでしょうか。まずは一周終わらせてみましょう。
ただ解き続けることあるのみです!
100-120点未満の模試・過去問点数別対策方法
120点未満の方はテキストや肢別過去問などをまだ2・3周くらいしか終わっていなかったり、しっかりと理解している箇所が少ないのでしょうか。少なくとも5周は目処に回していきましょう。ただ解き続けることあるのみです!
もう少しで初級の粋を超えられます。
【点数120点前後向け】行政書士試験の勉強で成績・点数が伸び悩むあなたに送る3つの方法
120-150点未満の模試・過去問点数別対策方法
ここまで来れば、ある程度の実力はついてきていると思います。
問題を見るとさっぱり分からないことはほとんどなく、なんとなく聞いたことがあったり、運で正解できたり、理解して正解を導くことも増えてきていると思います。
この時期が一番楽しくなってくるのではないでしょうか。
懸念点としては伸び悩みがそろそろきます。
毎日しっかりと演習をこなしながら、正確に知識を身に着けていきましょう。
140点台あたりの点数者を私は中級者と定義しています。
150-180点未満の模試・過去問点数別対策方法
ここまで来ればもう一息です。あとちょっとで念願の180点を超えられます。
ただ、ここらへんで成績が伸び悩む人が多いのではないでしょうか。
私もそうでした。6月から勉強を始めて8月中は一度も180点を超えませんでした。
俗に言う伸び悩み期にやったことを下記の記事にまとめました。
↓そんな人におすすめなのがこちらの記事です↓
【点数150点前後向け】行政書士試験の勉強で成績・点数が伸び悩むあなたに送る3つの方法
180-220点未満の模試・過去問点数別対策方法
ついにここまで来たといったところでしょうか。まだまだ油断してはいけません。
絶対的に合格できる実力ではありませんが、行政法や民法など問題演習していてもでほとんど分かるといった感覚が出てきていると思います。
あまりテキストや新しい問題周などには手を出さず、知識を完璧にしていくことをおすすめします。
220-250点未満の模試・過去問点数別対策方法
私は4回模試を解きましたが、最後の1回。6ヶ月の勉強の中で本番の一週間前に236点まで行きました。これで少し天狗になってしまったのも事実です。
ただ、本番では凡ミスに凡ミスを重ねて180点台でのぎりぎりのラインでの合格でした。
決して油断せず、毎日のルーティンをこなしていきましょう。
余裕があれば、商法や会社法、憲法や一般知識に時間を割いてもいいと思います。
250点以上獲得したの模試・過去問点数別対策方法
私は一度も250点以上を獲得したことはありませんでしたが、
ここまで来れば、現状のリペアのみ+商法や会社法、憲法や一般知識に時間を割いてもいいと思います。ここまで点数が取れていれば本番では記述式なしで180点を超える確率が高くむしろどうやって落ちたのか知りたくなるレベルです。
あなたは普通に過ごして健康な状態で受験できれば受かると言えるくらいすごいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。【模試・過去問点数別】行政書士試験の勉強・対策方法まとめました。あくまで参考程度にしていただき、模試の点数はあなたの実力に直結しません。決して、模試の点数を鵜呑みにしない。それだけは守って今のペースを崩さすに勉強を続けていきましょう。
必ず、あなたに合格を手にすることができます!心の火を燃やしていきましょう!

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