【点数120点前後向け】行政書士試験の勉強で成績・点数が伸び悩むあなたに送る3つの方法

行政書士試験の勉強は皆さん順調に進んでいるでしょうか。
基本的には順調だと感じている人は少ないと思います。
なぜなら今の実力が分かりずらく、非常に不透明だからです。

そんな、今回模試や過去問を解いてみて120点前後の人に送る打開方法をお伝えいたします。

120点は初級を超えているところまで到達しています。
ここからは問題を正解する事が増えて、行政書士試験の勉強が面白くなってくるところです。

早速本題に入っていきましょう。

120点だとまだまだ基礎力不足の可能性が高い

模試や本試験で120点を獲得している人はまだまだ基礎がぐらついている状態です。
まだまだ完璧に答えを言える自信がないのではないでしょうか。

そんなあなたに基礎力を付ける方法を伝授します!

全くのノー勉強で120点を取った人へ。

ほとんどテキストや脚別問題集を解いていないのにも関わらず120点を取っている人は、
おそらくあなたには法学の才能があります。

そもそも120点取れるというのは、センスがあるor知識が豊富。法律の特徴を抑えているはずです。
あとは、問題演習や脚別過去問を回しながら知識(ディテール)を抑えていきましょう。

脚別過去問やテキストを一周して120点を取った人へ

一週目チャレンジしてみて皆さんはどう感じたでしょうか。
基本的にはよくわからんというのがあるあるだと思います。

それで間違い無いです。あなたは正常です。天才でなければ皆そう思うはずです。

そんなあなたにおすすめなのが、脚別過去問・過去問題を回していきましょう。
三周くらい行けば点数が20点くらい上昇していくはずです。

2回目、3回目では少しずつ知識を積み重ねていきましょう。

2回目・3回目で覚えていることを忘れている可能性も高いです。神経質になっては行けません。いつか知識が繋がって花開く日が必ずきます。
神経質にならず、ただ立てた目標だけを見ることがおすすめです。
Twitterなど天才がいたりしますが、自分と比べては行けません。
焦り始める時期なので落ちつちて積み上げていきましょう。

何回も脚別過去問・問題集を解いても120点を取ってしまったあなたへ。

まず、前提としてここまで何周も回せているのはあなたは根気強くて、すごいことだと思います。
ただこれからは回した回数ではなく、大枠論点の理解と細かい暗記の時間を増やしていきましょう。

私は脚別過去問を6周くらいしても124点を取ったことがありました。
正直、その時が一番落ち込んだことを今でも覚えています。
新しく見る論点に対応できず、まる付けの段階でこっちだったということもしばしば。
これまでの努力は無駄だったのではという気持ちに良くなりました。

メンタルがやられたのは私はこの時期です。
今までの努力がすべて崩れ落ちる様な感覚に見舞われました。

ぜひともこれからは勉強方法を少しだけシフトして、得意科目を作りましょう。

120点から積み上げるために得意科目(単元)を作ろう

あるあるなのですが、全科目得意科目にすることが理想ですが、なかなか大変ですし、まず初学者の短期合格を目指す人は無理でしょう。

正直なところ、220点を超える点数を獲得する人(余裕で合格圏内者)でも全科目、全論点は完璧に暗記していません。

そこで、ここからは「行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟・国家賠償法・行政判例」
一つずつ、得意分野を作っていくことがおすすめします。

今週は行政手続法の「行政指導」をやっつけるなどなど、テーマを決めてメリハリをつけましょう。
個人的には2023年は行政手続法が記述でも来る可能性が高いので、ぜひとも得意科目を作っていきましょう!

得意分野を作るために一論点ずつ時間を割くことを推奨していますが、
それでも、全体の問題演習(肢別過去問)の解くことを辞めてはいけません。このポイントはしっかりと抑えておいてください。

まとめ

今回は模試・過去問で120点くらいで伸び悩んでいるときにすることをまとめました。勉強の参考にしていただければ幸いです。ここで伸び悩んでいる方はこれから先は「一論点ずつ時間を割いて得意分野を作る。」一気に上げていきましょう。
成績がこれを機に一気に成績を伸ばしましょう!

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