行政書士試験の合格者が持っている感覚・ポイントを紹介まとめページです。
行政書士試験の合格者や先輩行政書士と試験の話をすると、
皆口を揃えたように話をする共通項があることがわかりました。
この感覚をつかんでから一気に成績が上がったという方も多いので、
ぜひとも行政書士試験の対策、勉強をしているけれども不安だという人は参考にして下さい。
行政書士試験は運ゲーか!?
行政書士試験は運ゲーだと言う方が8割くらいいます。
これに関しては半分同意で半分間違いだと渡しは感じています。
なぜ運ゲーと言われるのか。それは一般教養と記述式は予測しづらいことが多くて、模試や過去問を解いても点数がバラけること(プラスマイナス20~40点)があるからです。
①行政書士試験は運ゲー!?なのか。それとも実力があれば合格できるのか。
一方で一般教養の脚切り突破は簡単!?と言う話も出てきています。
少なくとも個人情報保護法と文章理解を対策することで、一般教養において最低限の脚切りラインを超えるのは簡単だという声が多くありました。
合格年には行政法で19問中17問は取れていた
合格年には行政法が得意科目となっており、19問中17問は平均して取れていた方が多くいます。
9割以上の合格者は述べていますし、私も9割の17問は獲得ができるようになると思っています。
↓より詳しい詳細はこちらの記事にて紹介しております↓
また、試験時は何割くらいできたと感じたのでしょうか。
本番では法令科目では4~5割は自身を持って解答できたみたいです。
私もそうだったのですが、4割は間違いなく正解だと思いましたが、残りは2択まで絞り込むのがやっとが多くありました。
模試平均して直前期には200点を超えていた
意外と多くて驚いたのは10月中に受けた模試にて200点を超えていたと言う点です。
独学者半年の受験でもギリギリ合格者が意外と少なくて、模試では安定して200点は取れていた方が8割を超えていました。
記述式は模試よりも本番で得点が良かった
これも私も同意なのですが、8割の人が本番のほうが記述式にて点数が良かったと述べています。
なぜなのでしょうか。簡易にまとめると直前期の条文の素読や暗記で一気に点数に結びついたのではないかと考えています。
詳細は下記リンク記事でお読み下さい。
合格者の勉強方法・習慣まとめ
行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑤勉強の習慣化とストレス発散方法
合格者の多くはうまく勉強を習慣化して、ストレスを上手く発散しています。
よければ皆さんも取り入れてみてください。
まとめ
質問させていただいた人数が15人と少ないですが、それなりに説得力が有ると思い紹介させていただきました。
私が受験生だったときに知りたかったことを合格者や先輩に聞きまくりました。
ぜひとも参考にしてみてくださいね。

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