行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑥本番では法令科目では5割は取れたと感じた!?

行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑥本番では法令科目では5割は自身を持って回答した!?について詳細を書きたいと思います。

今回の記事は感覚的なものになってしまいますが、
合格者たちは本番で法令は何割くらい正解できたと感じたのでしょうか。

深ぼりしてみようと思います。

法令科目は4~5割正解だと確信した合格者が多数

個人的に面白かったのが、合格者は8割くらい正解していると思っていました。
ただ、実際には4割か5割は正解と確信して回答したけれど、他は…2択まで絞り込んだor運を天に任せたと感じていたそうです。

なぜかは分かりませんが、皆4・5割は正解を確信していたと述べています。
なぜなのでしょうか。

行政法・民法は知識で解けるA・Bランクが多数

行政法・民法はAランクBランクの問題が多くて、合格者の7・8割は自身を持って回答できたのでしょう。

それ以外は、答えが確信を持って答えられなくても、
感だったりリーガルマインドで解けたということでしょう。

結果として、60問中4・5割にあたる24問~30問は確信を持って答えられたということではないでしょうか。

記述式はどれくらいの点数が取れると思ったか

記述式が人によってある程度違ったのですが、
一番多かったのは、1問完璧で残りの2問は部分点かなと感じた人が6割でした。

それでも合格者の全員が20点~45点獲得できていますので、
記述式で20点は必須で確保したいポイントになるのではないでしょうか。

まとめ

行政書士試験の本番では法令科目では5割は取れたと感じた!?というお話をさせていただきました。

ちなみに、私は4割くらいかな。でも記述はできたぞと感じました。
凡ミスが多くて180点ギリギリでしたが、4割くらいの正解感覚でも合格には十分に届くのではないでしょうか。

行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ

 

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