【リベンジ組向け】行政書士試験4月・5月・6月の過ごし方・勉強方法まとめ

リベンジ組向け

【リベンジ組向け】試験不合格後の4月・5月・6月の過ごし方・勉強方法について詳細を書きたいと思います。

試験後の11月・12月・1月・2月・3月のおすすめ過ごし方・勉強方法はこちらをご覧ください。
【リベンジ組向け】試験不合格後の11月・12月の過ごし方・勉強方法まとめ
【リベンジ組向け】行政書士試験1月・2月・3月の過ごし方・勉強方法まとめ

4月は割とモチベーション高く活動できる

4月は日本人にとって異動や入学など始まりの季節です。
そのため、4月の2周目までは割とモチベーションは高いのではないでしょうか。

ただ、リベンジ組はどうしても中だるみしやすいので注意が必要です。

 

モチベーションは習慣で管理する

正直、私はモチベーションという言葉はあまり好きではありません。
それはムリして勉強している状況だと思っているからです。

そのため春からは勉強を習慣にすることを意識してください。
必ず決めた時間を勉強する。たったそれだけです。

朝起きて歯を磨いてトイレに行くのと同じ感覚で勉強を習慣づけられれば
合格はすぐ目の前に有ると思っていいです。

当たり前に行政書士試験の勉強する人になりましょう。

4月・5月・6月はなにを勉強すべきか

4月・5月・6月は引き続き、行政法と民法を完璧にすべきです。
もし予定より早く進んでいたら、商法・会社法・個人情報保護法にも範囲を広げて手を出してみましょう。

1月・2月・3月はしっかりと基礎固めの時期を過ごしてきた人たちは、
弱点分野が把握できていると思います。

そこを一気に暗記する時間・問題演習1:1の割合をおすすめしています。
問題を演習を繰り返しながら、間違えたら暗記に時間を割く

こうして、一単元ずつカモ(得意分野)にしていきましょう。

苦手分野の洗い出しができていなければ、本試験では痛い目に遭う可能性が高くなります。夏までに苦手分野の洗い出しまでは終わらせましょう。

まとめ

【リベンジ組向け】行政書士試験4月・5月・6月の過ごし方・勉強方法まとめというお話をさせていただきました。

この時期は中だるみだけは避けてより勉強の制度を上げていきましょう。

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