行政書士試験の対策に通信講座・予備校は必要か?メリット・デメリットまとめ

行政書士試験の対策に通信講座・予備校は必要か?メリット・デメリットまとめて紹介いたします。

皆さんは行政書士試験の対策として予備校・通信講座を一度は検討しているのではないでしょうか。気持ちはすごくわかります。
不安ですし、なんか安心する気がしますね。

ただ、行政書士の合格率を謳っている予備校も多くいますが、
ただ予備校や通信講座を受講するだけでは絶対に合格しません。
それでも事実として予備校のテキストや問題集は優秀というメリットもあります。

今回は予備校・通信講座のメリット・デメリットを紹介していきますので、
予備校・通信講座選びの参考にしていただければ幸いです。

通信講座・予備校のメリット

テキスト・問題集が優秀

行政書士試験に対して数十年対策してきた歴史がありますので、
テキスト・問題集が優秀なことが多くなっています。
私は伊藤塾の過去問題集をネットで購入しましたが、単元ごとに問題が分けられていてかなり優秀だと感じました。

模試代わりとしてH26年の難しい問題をプチテストとして解いたりと使い方によってはグッと合格への近道になるでしょう。

有名講師が教えてくれる

各予備校の有名講師が教えてくれるのはメリットではあると思います。
カリスマ講師と言われている人たちの説明はたしかにわかりやすいことも多く、
初学者には特にわかりやすく説明してくれます。

ただ、有名講師だからといって盲目的に信じてはいけません。
本番試験には講師は連れていけませんから。
その講師の考え方を真似できるのであれば、いいと思います。

不明点をしっかり教えてくれる予備校も

どうしても勉強していく中で、理解できないポイントがデてきます。
それに対して質問できたりするのは大きなメリットです。

ただ、24時間以内に返信などではなく、1週間近く返答までかかることも。
どの程度のサービスを提供しているのかしっかりと確認が必要です。

仲間が見つかる

WEB条では仲間が見つかることもありますのでうまく活用すべきです。
ただ、他人に嫉妬したりするのは基本的には精神衛生上よくないので、あまり気にしないようにしたほうがいいでしょう。

通信講座・予備校のデメリット

テキスト・問題集がイケていないことも

伊藤塾さんの行政書士試験の対策を知人に見せてもらいましたが、
かなりテキストが分厚くて重たいのと、書かれているのが細かすぎると感じました。
これを自分のものにするために周回するのはかなりハードですので、盲目的にテキストを進めていては出ない単元までやることになります。

本来、取捨選択しなくてはいけないのですが、初学者にはなかなか厳しいところではないでしょうか。

テキストが分かりづらい

某動画サイトにてよく広告を流しているS社さんのテキストは白黒で分かりづらく私は感じました。

よっぽど気合がある人でなければ挫折する気がすごくしましたので、選ぶ際は資料請求などで一度確認したほうがいいでしょう。

勉強予定が遅れたら…

予定の期日に動画が配信されるケースが多いのではないでしょうか。
基本的にはその通りに進めていけということなのでしょうかが、
なかなか仕事などの兼ね合いで予定通りの進行が厳しいことがあると思います。

予定より遅れたときに、どうしても精神的に落ちてしまう可能性が高いので、
そういった意味では、自分でしっかりと予定を立てられる人であれば予備校はいいかもしれません。

通信講座・予備校の最適な活用方法

模試は利用すべき

市販の模試であれば3回分ついているのが基本ですが、
各予備校が主催している模試は会場を利用して受験することができます。

本番の緊張感や3時間の長丁場は一度絶対に経験しておくべきです。
何回も受ける必要はなく、一度だけでもいいので模試は体験しておきましょう。

問題集はすごく優秀

知り合いの問題集を数社分見させていただきましたが、単元ごとに分かれていて、
かなりスムーズに勉強する事ができます。

こちらは市販のではカバーできないレベルの解説も問題集の次のページに書かれていることが多いので、かなり学習の効率を高めるでしょう。

 

通信講座・予備校メリット・デメリットまとめ

通信講座・予備校のメリット・デメリットを紹介させていただきました。
理解していただきたいことは予備校や通信講座を受講したからといって合格が約束されるわけではありません。自分の頭で考えて対策することが必須になります。
皆さんの検討のきっかけになれば幸いです。

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