【初学者でも合格】行政書士試験を科学的に丸裸にして合格する方法を紹介していきます。
私は初学者でも6ヶ月(急げば3ヶ月)あれば独学でも行政書士試験に合格すると考えており、実際に自分も合格しております。
今回はどの様に考えたのて行政書士試験を5ヶ月とちょっとで達成したのかを紹介していきます。
具体的な勉強法、そしておすすめテキストは別の記事にて紹介いたします。
どうやって180点の合格点を獲得するか戦略は?
私が思い立ったのは2022年6月1日です。それから勉強を開始しました。
とは言ってもいきなりテキストを解いたわけではありません。
なぜなら私はサボり魔だからです。
いかに楽にして合格するのかを考えました。
そのなかで過去問を見て、戦略を立てて実践していったただそれだけです。
突き詰めると行政書士試験は300点中180点(法令科目156点/一般教養24点)を獲得する試験です。
そこで試験でどのような点数を取るのか目標を立てました。
五肢択一の目標はどれくらい?
憲法・法学 3/7
行政法16/19
民法7/9
商法・会社法2/5
一般教養7/14
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合計 35/54(140/216点)62%
メインの行政法・民法にて8割は確保して、他は50%くらいでいいやくらいのスタンスにしました。なぜなら行政法と民法はわりと対策しやすく、
憲法や法学、商法・会社法はとてもむずかしいと感じたからです。
多肢択一の目標はどれくらい?
憲法2/4
行政法6/8
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合計 8/12(16/24点)
憲法はあまり自信がありませんでしたが、行政法をメインで勉強することでこちらの多肢択一も得点源にしたいと思いました。
本番の結果でもほとんどこの通りになりました。
記述式の目標はどれくらい?
民法1問20点
行政法2問40点
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合計 1/3(24/60点)
記述式の勉強方法は別途紹介しますが、
3問中1問くらいはわかりそうだった(特に行政法は出やすい問題が予想しやすかった。)のでこれくらいの配分にしました。
受験者の体験談を見てもなかなか40点以上獲得するのは難しいので、
30点くらい取れたらラッキーかなという気持ちで勉強をスタートしました。
結果として180点はどこかでミスしても超える設計を最初に戦略として立てました。
もちろん問題をこなしていく中で少しだけ戦略を変えたのですが、それはまた別の話に。
結論として2022年の点数が186点ということで、まあ目標通りだったかなといった感じです。ただ行政法は19問中14問しか取れていなかったりと意外とよくありませんでしたが、他でカバーできたかなと思います。
実際の数値は公式の発表がある23年1月末に掲載しようと思います。
180点とるために必要な勉強時間と期間
行政書士試験を合格するためにどれくらいの時間が必要なのか。
私は高卒ですし、まったく法学の知識はありません。
そのため、合格時間の平均値と言われる1000時間くらいかと思いました。
正直仕事も忙しいし初学者だったので1000時間で受かるかどうかは不安でしたが、
結果として6月から勉強を初めて11月の試験前には約900時間は勉強時間を確保できました。
振り返ってみれば、あと100時間ほどあれば10~20点は点数を上乗せできたとも思いますので、やはり1000時間というのは安全に合格圏の点数を取れる一つの指標なのかもしれません。
まとめ
今回はどの様に行政書士試験を合格するのか考えたか戦略をまとめました。
これをもとに皆さんなりにカスタマイズしてぜひとも合格を掴み取ってほしいです。

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