行政書士試験の本試験の会場の雰囲気は?どの様な感じなのか紹介

コラム

行政書士試験の本試験の会場の雰囲気は?どの様な感じなのか紹介致します。

模試で会場で試験を受けていたとしても、本試験はどうしても雰囲気が違うところです。
どの様な感じなのか紹介していこうと思います。

私の独断と偏見があります。会場によっても異なると思いますが、ある程度一緒だと思いますので参考にしてみてください。

会場の雰囲気は?緊張が渦巻いている

会場の雰囲気はなんと言えばつたわるか考えたのですが、
どの会場でも多くの受験生がいると思います。

他の受験生はかなり緊張している雰囲気があります。
それでも、そのほかの受験生のメンタルに引っ張られてはいけません。

変に緊張してしまうと実力が十分に発揮できなかたりします。
行政書士試験は合格率10%前後の試験です。

100人いれば90人落ちるわけですから、
私は周りとは違うと思いながら受験するのがおすすめです。

本番で緊張しないテクニックは下記にまとめております。
参考までに見ておいてください。

行政書士試験の本番対策。本番で緊張しないためのテクニック5選

みな緊張しているものだと思って会場に向かいましょう。

 

30分前には筆記用具以外仕舞わなければならない

行政書士試験はギリギリまで復習できないので注意しましょう。
30分前には筆記用具以外すべて仕舞わなければいけません。

これで慌てている人もいましたので、皆さんは想定して本番に向かいましょう。

できれば本番の1.5時間前に入って、
トイレと復習に1時間くらい時間を使って最終確認をしていきましょう。

目覚ましは使えない

本試験では腕時計と懐中時計しか持ち込みができません。
私の会場では目覚まし時計をカバンにしまうように指示されて焦っている女性がいました。

皆さんはしっかりと腕時計を用意しておきましょう。

 

笑うくらい貧乏ゆすりをしている受験生がいる

これは会場によっては異なるかもしれませんが、
本試験はかなりストレスがかかりますので、笑ってしまうくらい貧乏ゆすりをしている人がいます。

あまりに気が散る場合は試験官に言えば注意してくれますが、
他人に時間を割いている余裕はありません。
本試験の問題のみに集中しましょう。

私は横の席の人がすごくて笑ってしまいました。
あー緊張しているんだなくらいの気持ちを持っていれば気にならないのではないでしょうか。

試験はサラッと始まってすぐに終わる

試験は30分前には筆記用具以外は机の上に置けません。

そうすることで、集中する時間も少なく、サラッと始まり、3時間はあっという間です。
このことからも1.5時間前に会場に到着して復習をする。
30分前にはテンションを上げておくことをおすすめします。

行政書士試験はあっという間です。3時間でいかに集中力を切らさずに
冷静に間違えている問題を切っていくかがキモになります。

試験開始前にしっかりとテンションを上げておきましょう。

まとめ

行政書士試験の本試験の雰囲気は?どの様な感じなのか紹介致しました。

緊張感が渦巻いていますが、あなたは冷静に対処していきましょう。
サラッと始まって、3時間はあっという間ですので、本番前から想定しておきましょう。

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