行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑤一般教養の脚切り突破は簡単!?について詳細を書きたいと思います。
一般教養はどうしても政治・経済・環境問題などなど対策が難しいところになり、
一般教養の脚切りが脳裏によぎり、本番まではソワソワすると思いますが、
意外と合格者の声を聴くと脚切りは心配していなかった声が⑦割を超えていました。
なぜ行政書士試験の一般教養の脚切り越えは簡単と多くの合格者は言えるのでしょうか。
深ぼりしてみようと思います。
行政書士試験の一般教養の概要は
大枠に分けると以下の通り。
①政治・経済・社会28~32点(7~8問)
②情報通信・個人情報保護12~16点(3~4問)
③文章理解12点(3問)
24点未満は脚切りとなります。
つまり14問中6問は獲得しなければなりません。
政治・経済・社会はある程度対策が難しいところになりますが、
個人情報保護と文章理解は3問中2問は獲得の難易度は高くはありません。
個人情報保護法と文章理解で脚切りは超える!?
合格者も当然のごとく、一般教養は不安だったみたいですが、
それでも個人情報保護法の3問と文章理解2問は取れているみたいです。
そこから、政治経済社会にて自信がなかったとしても正解率は5択なので20%です。
分からなかったとしても、1・2問取れているケースが多くなります。
つまり、個人情報保護だけを完璧にしておけば、脚切りライン突破は難しくないと言えるでしょう。
一般教養の対策は必要か
大枠で一般教養とくくると、対策は行政法や民法が優先だと思いますが、
それでも、「個人情報保護法・IT用語・文章理解の演習」の対策は必要だと思います。
なぜなら、法令科目にて点数を稼いでも一般教養で脚切りになっては合格しませんから。
時期は10月の直前期、11月の超直前期と言われる期間で十分だと思います。
まずは民法と行政法をしっかりとものにすること。
それが終わって直前期なったらしっかりと個人情報保護法は対策してください。
まとめ
行政書士試験の一般教養の脚切りラインを超えるのは簡単!?というお話をさせていただきました。
私も最後の最後まで一般教養は自信が持てませんでしたが、個人情報保護法をしっかりと抑えることである程度の自信を持つことができました。
皆さんも騙されたと思って、10月11月の直前期では個人情報保護法を抑えておきましょう。

コメント