行政書士試験の合格はすごいのか?難しいのかまとめてみた

独学

行政書士試験の合格はすごい?難しいのかまとめてみました。

私は行政書士試験に半年の勉強期間、完全の独学で合格しました。

行政書士試験の合格は一般的にすごいと言えるのか?

行政書士試験は一般的には国家資格かつ難関資格と言われています。

一般的に難しい、すごいと言われていますので、
普通に考えると難しいと言えるのではないでしょうか。

ただ、私はそこまで難しい資格ではないと考えています。
その理由を以下述べていこうと思います。

行政書士試験が難しいと言われる理由

行政書士試験が難しいと言われている理由は大きく3つに分けられます。
行政書士試験が難しいと言われる理由は以下を御覧ください。

法律は少しだけとっつきにくい

一番イメージしやすいのは古典の勉強です。
同じ日本語でも少し理解できなかったり独特なルールが有ると思います。

法律系もこれと同じで、無勉強の状態だと解けないものが何個もあります。
この法律系の習慣になれるのがすごく難しいのです。

ここはもうやっていくしかありません。
どんどん勉強を勧めていくことで大枠が理解できるようになってきますので、
最初からすべてを暗記する必要はありません。

まずは各論点の大枠を把握すること。
そして例外と例外にあたる条件がでることをしっかりと抑えていきましょう。

暗記は最後の1ヶ月で十分に間に合いますので、
最初はとにかくスピードを意識して勉強していきましょう。

初学者は800時間以上勉強時間が必要

初学者は特に800時間以上は勉強しないと網羅と暗記等の詰め込みができません。
数年間かけて受験する人はどんどん知識は抜け落ちていきますので、
ここらへんも行政書士試験が難しいと言われる理由ではないでしょうか。

一年で合格を目指すとすると、
働きながら、1年間で毎日3時間は確保できますか?

モチベーションを管理しながら、仕事と勉強のバランスを考える。
この2つが大事になってきます。

ぜひとも行政書士試験合格のために自分を律しながら、
楽しんで勉強を続けることがコツです。

行政書士試験の一番の難敵はモチベーション管理といえるでしょう。
いかに毎日の生活習慣の中に行政書士試験の勉強を確保できるかどうかが一番の肝になってきます。

モチベーション管理と日々の進捗だけを管理していきましょう。

 

行政書士試験の本試験では運が絡んでくる

行政書士試験の本試験ではどうしても運が絡んできます。
どの試験でもしょうがないのですが、一般教養と記述式の対策は永遠のテーマです。

ですが、300点中180点という6割を取るためには、民法と行政法を安定して8ー9割仕上げることで、運の要素を排除できると私は考えています。

是非とも、行政法・民法を対策することで、
安定して200点~220点を獲得できるようにしていけるといいでしょう。

 

まとめ

行政書士試験の合格はすごい?難しいのかまとめてみました。

合格者だから言うわけではありませんが、
行政書士試験の勉強をするだけでもそもそもすごいです。

プライベートの時間を犠牲にしてまで、自分を磨こうとすること自体が尊いことなので、しっかりと合格を掴み取ってほしいと思います。

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