行政書士試験の一般教養(政治経済・環境等)の傾向と対策はできるのか

行政書士試験の一般教養(政治経済・環境等)の傾向と対策はできるのかに関して触れたいと思います。

行政書士試験の一般教養は鬼門と言われています。
IT・個人情報保護法と並び替え問題が満点であれば足切りラインを超えますが、
それでもなかなか問題によっては難しいこともあります。

それでも私は対策が可能で4~8点は上乗せできると感じています。

一般教養の政治・経済・環境問題等は対策できるか

政治・経済・環境問題等は対策ができるのでしょうか。

答えとしては私はできると感じています。

理由は、行政書士試験の問題制作者も人間だからです。
ある程度の正誤率を予測を立てて、問題作成します。
主に過去問にてデータが溜まっていますので、こういった傾向の問題を作ろうとなるはずです。

大きく難易度を変える必要はないので、一般教養の問題がめちゃくちゃ難しくなることも、めちゃくちゃ簡単になることも考えにくいのです。

合格率は10%前後にしなければなりませんので、問題制作者も頭を抱えながら作っていると思ってください。

行政書士試験の問題はいつくらいの時期に作られるのか

私は行政書士試験の問題は4月以降に大枠を固めて、夏までに問題を制作が完了するのではないかと仮説を立てました。

今年は何と言っても北京オリンピック・ロシアのウクライナ侵略・コロナあたり
話題になりました。

過去問の出題を見ても春先までのホットなトピックは出題されていましたから、
間違いなく行政書士試験の一般教養の問題は春以降に作成していると私は確信しています。

こちらの記事はあくまで私の分析と仮説を基に独断と偏見で書いております。あくまで参考程度にお考えください。

一般教養の政治・経済・環境問題等は予測できるか

では具体的にどの様な問題が出るのか。

鉄板と言われる問題は何個かあります。
2022年だと私は以下の3つの打ちどれかは出ると確信していました。

時事問題は1問は出題される

ロシア・ウクライナ問題
北京オリンピックにて日本の過去最高のメダル
核問題・SDGsあたり

すべて説明しなくても分かると思いますが、ロシアの影響でウクライナは被害を受けており、それにともなって世界的にエネルギーの価格は上昇しています。
特に欧州では電気代などが数倍に跳ね上がっています。

核はロシア問題の関連から規制などを抑えておきました。

ポジティブな内容も出題されていたので、今年だと五輪かなと思っていましたが、
残念ながら出題されませんでした。

問題作成者が好きなポイント

試験から春先までの論点は別として、問題製作者が好きなポイントもあります。

・昭和の首相(なにをしたかor景気やオイルショック等)
・環境問題(ラムサール・京都議定書・カーボンニュートラル)
・常任理事国と核
・TPPなどの経済協定
・内閣府の下における省庁や委員会

こちらは環境問題と佐藤栄作ノーベル賞受賞は2022年に出題されましたので、来年の対策は不要ですが、それ以外は抑えておいていいと思います。

丸暗記は必要ありませんが、流れと海外だとアメリカ・日本が入っているかどうかを軸に暗記しましょう。

一般教養の政治・経済・環境対策まとめ

一般教養の政治経済、環境の対策方法をまとめました。
ぜひとも注意深くNEWSを本番まで見るようにしてください。

直前期には今年の一般教養の予想の記事を作成しようと思います。

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