行政書士試験の一般教養(並び替え問題)の傾向と対策はできるのか

行政書士試験の一般教養(並び替え問題)の傾向と対策はできるのかに関して触れたいと思います。

行政書士試験の一般教養は鬼門と言われています。
IT・個人情報保護法と並び替え問題が満点であれば足切りラインを超えますが、
それでもなかなか問題によっては難しいこともあります。

今回は対策が難しいと言われている並び替え問題について紹介いたします。

一般教養の並び替え問題の傾向は?

一般教養の並び替え問題の近年の難易度はどうなのでしょうか。

割と並び替え問題は易化傾向にあります。
しっかりと文章のつながりを意識しながら見ることで、3問中2問は正解を取れるはずです。

予備校等の行政書士試験の本番分析では並び替え問題はAランクで取らなければならないと2022年では3問指定されていました。
この流れは来年2023年以降の試験も続きそうです。

並び替え問題の解法テクニックは

私は国語の問題なんて当時のセンター試験が最後でした
模試を解いても3問中2問を10分以内には取れていたと認識しています。


正直、解法のテクニックは人によって異なると思いますが、
五肢択一ですので、まずは答えを見ましょう。
最後の選択肢は、結論に続くケースが多いのでこの時点で2・3択まで絞り込むことが可能です。

次は、ア→エのように絶対に文章の流れが逆のエ→アだとおかしい肢が存在しますので、
そちらの選択肢を消していきましょう。

この時点で殆どの確率で答えにたどり着けると思いますが、まれに2択に残ることも。
その際は、2つの肢を読んでみましょう。

おかしいと感じたらこっちのものです。
そうすると答えに行き着くことができます。

あまり先入観を持たずに肢から答えを探していくことを推奨します。
問題文をすべて読むことはあまりおすすめしません。時間がかかりますから。

一般教養の並び替え問題は予測・対策できるか

並び替え問題の予測は必要ありません。
そんなの幾多とある本の中から予測するのは無理ですから、予測は不可能です。

それでも対策はできるはずです。
対策方法は以下の通りだと私は感じています。

並び替え問題の対策は模試などで演習

上記にて解法を説明いたしましたが、模試を3回解けば9問練習できますので、実演をしながら解法を練習していきましょう。

練習すれば、必ず慣れてくるものです。
秋以降で構いません。3時間程度で終わる並び替え問題対策は十分です。

3問中2問の正解で十分だと思えば、緊張と焦りをあまり感じないはずです。
2問でいいのです。リラックスして本番は望みましょう。

一般教養の並び替え問題対策まとめ

一般教養の並び替え問題の近年の傾向、対策方法をまとめました。

並び替え問題の解法は模試などを通じて磨いていきましょう。

3問中2問の正解で十分だと思えば、緊張と焦りをあまり感じないはずです。
2問でいいのです。リラックスして本番は望みましょう。

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