行政書士試験のリベンジ組が陥りやすい罠3つのポイント

行政書士試験のリベンジ組が陥りやすい罠3つのポイントについて書かせていただきあmす。

まずは、行政書士試験の受験お疲れ様でした。
リベンジ組というのは本番では実力が発揮できなかった。
又は、勉強時間が確保できなかくて詰め込めなかった。

どちらかが大きな原因だと思われます。

リベンジ組が陥りやすいポイント別で紹介していきます。
長丁場の勉強になると思いますので、気をつけながら勉強してください。

スタートダッシュ病にならない

私は受験用の予備校で教えていたことがあったのですが、
浪人生は4月はやる気満々です。

ですが、5月・6月・7月と出席する回数が減っていき、
また、8月にはやる気が復活します。

そして、また9・10・11月とやる気が低下して、12月に復活するケースが多く見受けられました。

これはなぜなのでしょうか。

単純に多感な時期の10代にはモチベーションの管理が難しいからでしょうか。

行政書士試験受験生のほとんどは社会人だと思います。
基本的には仕事やプライベートなど忙しいことも多くあるかと思われますので、
言い訳をせずにまずはちょっとずつ積み上げていきましょう。

春までに民法を完璧にするくらいで大丈夫です。

春までに高い目標を立てて心を折らない。
モチベーション管理のためにも春までに民法を完璧にするくらいでOK

テキストや予備校、問題集をコロコロ変えない

リベンジ組は大袈裟に言うと、人間不信になっています。
本当にこのテキスト、問題集、予備校を信じられなくなることもあります。

お気持ちはわかりますが、資格の勉強は恋愛と一緒です。
いろいろなものに手を出しては効率が悪く本番で後悔してしまいます。

一つを盲目的に信じる方法で今年はこれだと決めましょう!

テキストは何個も買わない

テキストはとくに1個で大丈夫です。
問題集と比較すると価格も高いので1冊だけを愛しましょう。

大丈夫です。どんなテキストでも基本的にはあまり変わりませんから
信じたものに使い込みましょう。

個人的にはテキストは新調しなくても大丈夫だと思っています。

周りの発言に振り回されない

TwitterやYoutubeなどで情報収集をしている人や情報発信をしている人がいると思います。

心配になって、周りの動きを見てしまうのですが、
ネット上には真偽が分からない天才が多くいます。

焦りにつながるだけなので周りの発言はシャットダウンしましょう。
あなたはあなたが立てた目標のみを見据えて勉強に取り組みましょう。

リベンジ組が陥りやすいポイント3選まとめ

リベンジ組が陥りやすいポイントを紹介いたしました。
ぜひとも注意しながら、勉強して知識を積み上げていってください。

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