行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ①行政書士試験は運ゲー!?について詳細を書きたいと思います。
15人ほど行政書士の先輩などとお話してきましたが、8割の方は行政書士試験は運ゲーかと質問するとイエスと帰ってきました。
なぜ行政書士試験は運ゲーと言われるのでしょうか。
深ぼりしてみようと思います。
なぜ行政書士試験は運ゲーなのか。
記述式がなかなか予測できない&採点が不透明
なぜ行政書士試験は運ゲーと祝えるのでしょうか。
それは、300点中60点と全体の20%を占める記述式が難しいことがあるでしょう。
基本的には勉強方法として肢別過去問や問題集の演習がメインではないでしょうか。
そうなると、記述式をメインで勉強した人は見たことがありません。
そのため、どうしても全体の20%占める記述式がわかれば得点は取れるけれども、
ミスをすれば10~20点しか取れないと言うケースも。
記述式の採点方法がブラックボックス
毎年、模範解答は公表されますが、
60点満点中何点かは教示いただけるのですが、厳密にどこがあっていたかどうかは分かりません。
都市伝説的な話になりますが、ブラックボックス化されていることも行政書士試験は運ゲーと言われる要素かもしれません。
一般教養が読めない
私と一緒に受験した子の話なのですが、
過去問と模試を6回として6回とも200点を超えていましたが、
本番では一般教養で脚切りになり、180点を超えていましたが不合格となってしまいました。
一般教養は並び替えと個人情報保護法は対策は可能ですが、
なかなか政治・経済は難しいところもあります。
ここを落としてしまうと、一般教養の脚切りにかかってしまうことになる可能性がぐっと上がります。
独学者には一般教養は後回しにしている人も多いと思いますが、
直前期の10月・11月には少しだけ時間を割くことを私はおすすめしています。
運ゲーでも十分合格点は獲得できる。
行政書士試験含めて資格試験には運は絡むと思っています。
それは大学受験でもなんでも一緒ではないでしょうか。
記述式も一般教養も確かに運によってラッキーも有ると思いますし、
逆もまたしかりですが、私はしっかりと勉強すれば、安定して180点を獲得することはできると思っています。
まとめ
行政書士試験は運ゲーというお話をさせていただきました。
個人的には運ゲーは20%くらいで80%は実力だろうと思っています。
全体の6割取れば合格するのですから、運も絶対に絡みますが、自分の実力を信じて勉強量を積み上げていきましょう。

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