【リベンジ組向け】行政書士試験対策の勉強前にしてほしいこと

リベンジ組向け

【リベンジ組向け】行政書士試験対策の勉強前にしてほしいことについて詳細を書きたいと思います。

この記事を見ているあなたは再度行政書士試験にチャレンジしようとする、
勇気ある人だと思います。勉強を始める前にしてほしいことをまとめました。

まずはじめにしてほしいこと

この記事を見ているリベンジ組のあなたは来年(今年)の受験に向けて再出発する判断をしたと思います。

予備校はどうしようか。テキストなどの買い替え。
勉強方法は本当にあっているのだろうか。

そしてなにより来年合格するのだろうか。

などなど悩みは尽きないと思います。

まずは、振り返りたくないと思いますが、本番試験の振り返りをおすすめします

試験問題の正しい振り返り方法は

一番最初にしてほしいことは、本試験を振り返ってほしいのです。
そうすれば、来年の試験での合格率がぐっと上がります。

正しい本試験の振り返りは問題を解くことではありません。
各ジャンルの問題を何故間違えたのか。明確にしてほしいのです。

・そもそも分からなかった
・覚え間違えをしていた
・緊張と焦りで間違えてしまった
・時間が足りなかった

大きくは①知識不足・②本番のミスに分けられます。

本番のミスは時間マネジメントや実践をふむことで、模試で克服していけます。

大事なのは①知識不足です。
なぜ勉強をしていたのに、何度も問題を解いたのに間違えたのでしょうか。

大事なのはなぜ間違えたのかの分析です。

振り返りを勉強に活かす

間違え方にも様々な間違え方はあります。

知識不足も、本番での心理状況から以下に分類されます。

①間違えて覚えていた(本番ではあっていると思った)
②覚えていたはずが他の論点と勘違いした(引っ掛けにひっかかった)
③知識をあやふやに覚えていた(多分こっちだと判断した)
④覚えていなかった(わからん)

間違えた問題では①~④ではどの状況が多かったでしょうか。
人によると思いますが、②・③が多ければ、条文の素読や暗記をメインにしていけば合格に近づけます。

①・④であればテキストと問題集の演習で一からしっかりと再スタートを切りましょう。

論点によって異なると思いますが、あなたの思考のクセが出ると思います。
あなぬけが多ければ一単元ごと完璧にしていくべきですし、
そもそも全然知識がなければ何度もテキストや問題集を解いて問題なれる練習をしていきましょう。

まとめ

【リベンジ組向け】行政書士試験対策の勉強前にしてほしいことについて書かせていただきました。

リベンジ組の一番の敵はモチベーション管理です。
試験前に比べるとモチベーションが上がらない中でもしっかりと問題意識を持ち、
本番をイメージしながら問題演習をしていきましょう。

【リベンジ組向け】一度行政書士試験を不合格になったあなたに知っておいてほしいことまとめ

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