【2023年度受験生向け】行政書士試験の独学VS予備校講座どちらが効率がよいかを比較してみたを比較してみたので、紹介いたします。
皆さんは行政書士試験の対策として予備校・通信講座を一度は検討しているのではないでしょうか。気持ちはすごくわかります。
不安ですし、なんか安心する気がしますね。
ただ、独学には独学のメリット、予備校には予備校のメリットは当然にあります。
今回は予備校・通信講座のメリット・デメリットを紹介していきますので、
予備校・通信講座又は独学選択の参考にしていただければ幸いです。
通信講座・予備校が勝っている点
テキスト・問題集が揃っていて時間短縮
行政書士試験に対して数十年対策してきた歴史がありますので、
テキスト・問題集が優秀なことが多くなっていますし、
なにより、テキストと問題集が送られて来ますので、こちら側で準備するものはなくなります。
そこは独学にはなくて、勉強に取り掛かるまでの時間を短縮できるのことが各予備校を利用する一番のメリットではないでしょうか。
各予備校が勉強計画・スケジュールを引いてくれる
各予備校がある程度の動画配信スケジュールと予定を組み立ててくれますので、
そちらを利用すれば考えなくても勉強計画が立てられます。
その通り、スケジュールをこなせるかは自分自身ですが、
ある程度の指針があることはやはり安心感にも繋がります。
不明点をしっかり教えてくれる予備校も
どうしても勉強していく中で、理解できないポイントが出てきます。
それに対してメールや配信などで質問できるのは大きなメリットです。
ただ、24時間以内に返信などではなく、タイムロスが多くあります。
1週間近く返答までかかることもあるみたいです。
どの程度のサービスを提供しているのかしっかりと確認が必要です。
安心の実績
予備校は安心の実績を押していますので、
その数値が正しければそれだけ合格に導いているということでしょう。
模試受験者を合格者に入れていたりする予備校もあったりしますので、
あくまで参考程度ですが…安心感は得られます。
独学が勝っている点
本番で使える考える力が身につく
自分でテキストや問題集を選択肢、スケジュールを立てる。
そして、自分のケツを叩いて勉強してく。
この流れはすごく孤独で大変なこともありますが、
本番を迎えた際に、自分でやってきた者と予備校の温室育ちどちらが強いでしょうか。
私は独学者のほうが本番に強いと感じてしまいます。
効率は予備校に劣るかもしれませんが、私など情報提供してますので、
そういった情報を基に予定を組み立てていただければ幸いです。
テキストや問題集のクオリティ
2022年現在、市販のテキスト・問題集のクオリティはかなり高いです。
正直、市販のテキストでもいいやと感じてしまいます。
テキストは持ち運びしやすいサイズで、かつフルカラー。
そして、単元毎に切り離しされていますのでそこは大きなメリットではないでしょうか。
圧倒的な価格が安くすむ
予備校の費用は安くて5万円~10万円台。
通いの予備校だと30万円程度ではないでしょうか。
これを市販ですべてテキスト・問題集・模試を購入したとすると、
1万円もかかりません。すごく安く手に入ります。
クオリティも前記した通り、そこそこ高いので選択肢としてかなりありです。
時間に余裕があるのであれば、5回以内に合格できれば圧倒的に市販で用意したほうが安くなります。
通信講座・予備校と独学どちらがおすすめか
答えとしては人による
つまらない答えになりますが、答えは人によります。
お金に余裕がある30代以上の人であれば、予備校を利用してもいいと思います。
ただ、仕事が忙しすぎる人には予備校や通信講座はおすすめしません。
スケジュール通りに進捗できる可能性が低いからです。
1年間じっくりと対策できて、時間も1000時間確保できる方であれば、どちらでも良いと思います。
ただ、3ヶ月~6ヶ月で短期合格を目指す方には、
講座を悠長に受けている暇はないと私は断言しますので、独学を強く推奨します。
独学おすすめなのはこういう人
20代や大学で法律に関することを学んでいた人、ある程度のリベンジ組は絶対的に独学をおすすめします。
一から講座で学ぶのは非効率です。
不安だから予備校や通信講座を受講したくなる気持ちもわかりますが、
その不安こそがあなたのモチベーションになります。
絶対に合格したい人。合格しなければいけない人。既学者リベンジ組は独学で追い込みながら勉強するのがよいでしょう。
通信講座・予備校メリット・デメリットまとめ
【2023年度受験生向け】行政書士試験の独学VS予備校講座どちらが効率がよいかを比較してみたを比較しました。
どちらにもメリット・デメリットがありますので、時間に余裕がある人は慎重に検討してみてください。時間に余裕が無い方は独学一択です。自分をどんどん追い込むことを推奨します。
皆さんの検討のきっかけになれば幸いです。

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