【リベンジ組向け】行政書士試験対策の勉強前にしたほしいこと②あなたの現状と立ち位置は?

リベンジ組向け

【リベンジ組向け】行政書士試験対策の勉強前にしたほしいこと②あなたの現状と立ち位置は?について詳細を書きたいと思います。

 

あなたの弱点はなんですか?

最近リベンジ組のかたの相談を受ける中で、私がよく質問することがあります。

それはあなたは現状を理解していますか。
本番までにどうしておきたいですか。という質問です。

Youtubeや各SNSそして予備校などで、
やみくもにとりあえず10周しなさいとよく書かれていますが、
リベンジ組にはこれでは成績は伸びません。

なぜなら、一通り前回の受験でやったはずだからです。

では、今自分の立ち位置や得意・不得意をあなたは説明できるでしょうか。
おそらく答えはNOだと思います。

具体的に民法でいうと
制限行為能力者は◎完璧
代理人は○だいたい分かる
無権代理は○だいたい分かる
相続△あまり自信ない

といったように自分の弱点を顕在化していってください。
そうするだけでやることの優先度は決まってくるはずです。

リベンジ組はやみくもに勉強することはおすすめしません
一度勉強していることで慣れで回答できてしまう可能性があるからです。
しっかりと単元一つ一つを分析して取り組みましょう。

後何問正解すれば合格しますか?

次によくする質問は、後何問正解すれば合格できますか(目標の点数に到達しますか)という質問です。

先程のことと少し被っていますが、
リベンジ組は絶対に気合だけで乗り切ろうとしても点数はなかなか伸びません。

行政法19問中14問しか取れなかった。
17問取りたいから、時間を他の単元より多く割く。
中でも、行政手続法の条文が本番では曖昧で間違えたから素読を増やす。
といったように工夫が必要です。

あなたはどの分野の成績を伸ばすために時間を費やしますか?

正しい勉強法は?

弱点が上記内容で分析すれば分かると思います。
ただ、それだけだと他が忘れてしまったりしますので、
問題演習はルーティン化は忘れずにやっていきましょう。

 

まとめ

【リベンジ組向け】行政書士試験対策の勉強前にしたほしいこと②あなたの現状と立ち位置は?について書かせていただきました。

リベンジ組はしっかりと現状を理解する必要があります。
弱点を把握しながら克服する戦術を組むこと。
他も蔑ろにならないように問題演習は続けることを意識してください。

【リベンジ組向け】一度行政書士試験を不合格になったあなたに知っておいてほしいことまとめ

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