【リベンジ組向け】行政書士試験7月・8月の過ごし方・勉強方法まとめ

リベンジ組向け

【リベンジ組向け】試験不合格後の7月・8月の過ごし方・勉強方法について詳細を書きたいと思います。

試験後の各月のおすすめ過ごし方・勉強方法はこちらをご覧ください。
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夏は受験の天王山・焦りがあなたを成長させます

夏は受験の天王山と言われています。

これに関して私も全く同意見です。
初学者であれば一気に理解が進んで成績が伸びてきますし、
リベンジ組も知識を定着していく段階です。

それに本番がちらついて焦りが強くなってきます。
その焦りの感情は大切にして下さい。
その焦りこそが勉強への活力となります。

夏の2ヶ月でできれば200時間。多くて300時間は勉強時間を確保するように予定を立ててみてください。

必ずこの勉強時間が本番での自信になります。
一度立てた目標はやりきって、気持ちよく直前期を迎えましょう。

本番形式で模試を受験する

夏まで来ると本番を意識してソワソワするものです。
そこで、月に1度は模試を受験(自宅で解く形でも構いません。)

本番を意識してしっかりと予行練習をしていきましょう。
ここまで順調に来ていれば220点くらいの得点や、
去年より高い点数を楽に獲得できるようになっているでしょう。

夏からは演習と徐々に本番を意識することが大切です。

7月・8月はなにを勉強すべきか

7月8月はテーマを持って取り組むべきです。

ここまで演習が十分ではない人たちはおもいっきり問題を解くべきですし、
十分に予定通り進んでいる人は更に確固たる知識になるように暗記や素読をおこないましょう。

どちらにせよ、人生で一番問題を解いたと言える夏にしてください。

夏は弱点解決の最後の機会だと思ってください。
秋以降はおまけです。夏で合格を決めきると意識してください。

具体的に取り込むべき科目は

夏には演習をたくさんしたいので、できればすべての教科を勉強してほしく思います。

ただ、おもったよりも勉強時間が確保できていない方は、
「行政法・民法」に8割以上の時間を割いてください。

ある程度余裕ができてきた人は、「地方自治法・商法・会社法・個人情報保護法」など
あまり手を回していなかったところを問題演習と並行しながら暗記していきましょう。

 

まとめ

【リベンジ組向け】行政書士試験7月・8月の過ごし方・勉強方法まとめというお話をさせていただきました。

夏ですべてが決まる覚悟でできれば200時間は2ヶ月で確保してください。
秋以降焦ることなく本番を迎えられると思います。

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