【リベンジ組向け】試験不合格後の1月・2月・3月の過ごし方・勉強方法について詳細を書きたいと思います。
試験後の11月・12月のおすすめ過ごし方・勉強方法はこちらをご覧ください。
【リベンジ組向け】試験不合格後の11月・12月の過ごし方・勉強方法まとめ
新年心機一転して再スタートを
12月まではあまりモチベーションも上がらないのではないでしょうか。
心配しないでください。それが当たり前だと思います。
人間は一年先の未来を目指してなかなか頑張れるものではありませんから。
心機一転のモチベーションは長くは続かない大事なのは習慣
三日坊主という言葉もありますが、モチベーションは長くは続きません。
モチベーションではなく早い段階で日常の習慣に行政書士試験の勉強を入れていきましょう。
できれば平日は一日3時間、休日は5時間は1・2・3月は確保したいところです。
勉強習慣がまだ定着していない可能性が高いので挫折するくらいなら、
一日1時間でもいいと思われます。
1月・2月・3月はなにを勉強すべきか
1月・2月・3月は間違いなく行政法と民法を完璧にすべきです。
なかでも民法は春先までに勉強は終わらせておきたいところ。
まだ行政書士試験の本試験まで時間はたっぷりあります。
1月・2月・3月はしっかりと基礎固めの時期です。
民法をこの時期に完璧だと言えるくらいまで仕上げておけば最高です。
まとめ
【リベンジ組向け】1月・2月・3月の過ごし方・勉強方法というお話をさせていただきました。
この時期は徐々に勉強習慣を作りながら進んでいきましょう。
大丈夫です。去年まで勉強したことはあなたの血となり肉となっています。
できれば4月までに民法を完璧にしたいところではあります。

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