【リベンジ組向け】行政書士試験対策の予備校に入るべきか独学で挑戦すべきかについて詳細を書きたいと思います。
不合格年に予備校又は通信講座を受講していた人へ
不合格年に予備校又は通信講座を受講していた人には再度、受講することはおすすめしません。
厳しいことを言うと、私は歴史は繰り返されると思っています。
本番での獲得点数にもよりますが、講義に時間が割かれて演習が十分に詰めなかったかたも多くいる気がします。
業を受けることに時間を割いても成績はそこまで伸びません。
(復習にはなりますが、それが本番で解ける様にならなかったから合格しなかったわけです…。)
リベンジ組のあなたに必要なのは演習と正確な理解と暗記です。
高いお金を払うのであれば問題集を購入して何度も何度も解きましょう。
そして、細かく暗記をしていってください。
あなたは安心したいからという理由で高いお金を払うことになってしまいます。
それであれば独学で十分ではないでしょうか。
本当に予備校・通信講座は必要なのか
リベンジ組は一度は予備校の授業や通信講座を受講しているはずです。
よく考えてみてください。あなたが高いお金を払ってまでもう一度講義を受ける必要はあるのでしょうか。
厳しいことを言うようですが、去年だめで今年はイケルと思う理由はなんなのでしょうか。多分根拠はないはずです。
ですが、不安だから予備校や通信講座にすがりたくなる気持ちもわかります。
本番では講師はいません。
一度不合格になった時、もっと勉強していればよかったと思いませんでしたか?
動画を視ることで勉強になった気はしますが、知識まで定着させるのは問題演習です。
必ず独学で勉強した際の、孤独と知識があなたを本番では助けてくれます。
再度受講すると完璧に仕上げた単元も、心理としては「念のため視るか」となると思います。そうすると、時間がもったいないと感じてしまいます。
正しい予備校の使い方は?
私がおすすめしているのは去年予備校からもらった問題集とテキストを使い倒すことを推奨しています。
また、予備校が実施している模試は必ず受験しましょう。
練習試合は本試験でも緊張感など生きてきます。
まとめ
【リベンジ組向け】行政書士試験対策の予備校に入るべきか独学で挑戦すべきかについて書かせていただきました。
読み返すとかなり厳しく書いていると思います。
法律系の資格は自分で考えることがなによりも大事だと思っていますので、
私はできれば独学で合格してほしいなと感じます。

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