【リベンジ組向け】テキスト・問題集・六法全書は買い替えたほうが良いか?について詳細を書きたいと思います。
リベンジ組はまず、テキストや問題集を買い替えようかと検討するのではないでしょうか。この買い替えの疑問に対しておすすめを紹介しようと思っています。
テキスト・問題集・六法全書は買い替え不要か!?
間違いなく、テキスト・問題集は買い替え不要です。
なぜなら論点の重要度は、変わらないからです。
180点に届かなかった理由をしっかりと分析してほしいとは思いますが、
大半は正解しなければならないAランク問題やBランク問題を落としているからではないでしょうか。
そうすると、新しい問題を解いて一喜一憂するのではなく、
より細かい知識を煮詰めていくことが重要になってきますので、
問題を演習してどんどん知識を深めていくのをおすすめします。
ただ、民法は特に出題された箇所は翌年ほぼほぼ出題されません。
そこはざっくりの勉強に切り替えていいでしょう。
六法全書の買い替えは大きな法改正があったらでいい
民法は成人年齢が20歳から18歳へと変更されました。
たしかに重要な変更ではありますが、この様な論点のために六法全書を買い替える必要はあるのでしょうか。
個人的には買い替える必要がないと思っています。
私は六法全書にマークや書き込みを推奨していますので、この情報がまた0から作るのは大変なだけです。
ただ、変更論点だけは自分で横線を引いて書き換えておきましょう。
いつぞやの民法の大改正があれば買い替えてもいいかもしれません。
買い替える必要があるものは?
個人的に買い替えをおすすめするものは模試です。
間違いなくリベンジ組には基礎知識と時間があります。
本番形式でどれだけやれるのか挑戦する機会は多いほうがいいです。
模試だけは新しい市販のものを買ったり、予備校の模試を受験してみましょう。
まとめ
【リベンジ組向け】テキスト・問題集・六法全書は買い替えたほうが良いか?というお話をさせていただきました。
どうしても不合格になったという理由で買い替えたくなる気持ちもわかりますが、
ぐっと気持ちを堪えて今ある問題集をすべて暗記するくらいまでやり込みましょう。

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