行政書士試験と相性がいい資格3選。キャリアアップにおすすめ

行政書士試験と相性がいい資格3選。キャリアアップにおすすめを紹介してまいります。
私はいきなり行政書士を学ばなくてもいいと思いってます。

それは、行政書士になりたい人は別ですが、
他に相性の良い資格がありますので、先にそちらを勉強したり、行政書士試験合格後に目指すおすすめを紹介してまいります。

行政書士試験を勉強する前に挑戦すべき資格

行政書士試験を勉強する前に難易度を下げて、合格をしてから行政書士にチャレンジするのもいいでしょう。

具体的には行政書士と同じ様な問題が出題もある、「宅建」が相性がいいと考えています。

あくまで相性の良さで宅建を推奨しています。
宅建が下で行政書士が上とか言うつもりは一切ありません。

宅建には民法が出題されますし、法令上の制限も5年に1問は行政書士に出題されることもありますので、宅建は行政書士の勉強を始める前に、おすすめの資格です。

合格率も行政書士と比較すると宅建のほうがいいので、先にチャレンジするのは良いと思います。

 

注意事項としては、宅建と行政書士の試験月が10月と11月と近いことです。
両方合格を目指すとミスするかもしれませんので、しっかりと吟味しましょう。

行政書士試験合格後におすすめな資格

司法書士や弁護士の短答試験を目指す方も多いのではないでしょうか。
司法書士ですと不動産登記法や刑法、弁護士も範囲と難易度が上がりますが、
すでに1000時間ほどの積み上げがあるわけですので、全くの初学者よりはアドバンテージを持って挑むことができるでしょう。

行政書士の試験が終わるのが11月。司法書士試験や予備短答試験まで半年以上ありますので、勉強習慣を維持できていると思いますので、ガンガン勉強していきましょう!

司法書士試験や弁護士の予備試験などの難関資格も挑戦してみては?
行政書士の合格後に、司法書士に挑戦する人が一番多く感じます。
それだけ試験範囲がかぶっている資格ということでしょうか。

その他法律に関する狙い目の資格も

税理士や公認会計士、司法試験、国家公務員1種、不動産鑑定士、中小企業診断士、司法書士などは難関国家資格と言われています。

中でも不動産鑑定士中小企業診断士、司法書士は行政書士と相性が良かったりします。
自分で開業したり、有資格者は優遇されることも多いので、
合格の勢いそのままに、チャレンジしてみるのは良いかもしれませんね。

土地家屋調査士さんや海事代理士も母数があまり多くなくて、高齢化が進んでいる業界なので、若いうちに取れれば、一生その資格で食べていくことも可能ではないでしょうか。

それでも高難易度の資格であることは代わりがありません。
覚悟を持って勉強しなければいけませんが、得られるものはあると思います。

まとめ

行政書士の資格と相性の良い資格を紹介させていただきました。
行政書士が最終目標であれば、行政書士だけを狙うべきですが、
他にも世間で求められる資格は多くありますので、無理に行政書士にこだわらず、
幅広い視点で挑戦してみて下さい。

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