行政書士試験に対して思うことを今回紹介しようと思います。
どうしても行政書士試験が正しい試験かと言われればあまり良い試験だと思いません。
理由は、行政書士に関係のない問題が出題され、かつ運が絡むからです。
行政書士はなんの資格なのか。
いちばん重要な視点は私は行政書士はなんのために国家資格なのかということです。
基本的には昔の日本人は読み書きができない人もザラでした。
その人達をしっかりと管理していく必要があり、書類を提出させたい。
でも、読み書きできないので代筆できるものが必要だったはずです。
それが今の行政書士の起源ではないでしょうか。
その後、時代が流れて識字率は99%を超えていて、役所に行けば誰でも説明を受けながら、書いたり申し込んだりと、できるようになりました。
それでは行政書士はなにをすればいいのか。
1000を超える業務があると言われている行政書士。
これからさき、行政書士はなにをすればいいのでしょうか。
まず第一に海外から今後日本に多くの人が入ってきます。
その人達に対して、役所との架け橋になる需要が増えるはずです。
行政書士の勉強で使った内容は業務で使うのか
行政書士になるためには「行政法」が必要なのもわかります。
民法や憲法も基礎ですから、こちらも同様でしょう。
難しすぎる憲法・基礎法学は正直微妙だと思います。
であれば、英語などを一般教養に入れても良いのかなと感じたり。
では「個人情報保護」はどうでしょうか。あまりピンときませんね。
行政書士の業務としてマストではないように感じてしまいます。
「商法・会社法」は登記作業も司法書士しかできませんし、
あまりピンときませんね。受験生の多くが捨て問にしているところから見ても、
出題形式を変えてもいいのではないでしょうか。
記述式や一般教養の出題は納得いかない点も多い
記述式は特に納得がいかない要素が多いです。
点数が予想より取れていたり、取れていなかったり。
基本的には行政書士試験研究センターが合格率を調整するために開示しておらず、
点数調整をしていると言われています。
そのため、実力が正しく測れないこともしばしばあるのではないでしょうか。
唯一の点としては行政書士試験の対策をしっかりとしている人は先tなく指揮だけで180点を超えることができますので、そこは救いです。
それでも大学の法律に詳しい教授様が作っている問題ですので、
出題ミスも殆どありませんし、多少の合格率のブレは想定できないのではないでしょうか。
正しいアプローチをすれば合格できるという視点で教授たちは作っていると思いますが、それでも運ゲーと言われる試験はどうしても正しいとは思えないと感じ混てしまいます。
まとめ
以上のことから現状の試験では、全体的に行政書士試験は運ゲーと言われてもしょうがない気がします。
それでも問題が変わることはこの数年の未来ではないでしょう。
文句を言っても変わらないので、納得ができなくても自分が変化して試験問題に迎合しなければならないのはしょうがないと割り切るしかないと思います。
行政書士試験に落ちたとき、失敗したや勉強時間が足りなかった。とならず、
問題が良くないと思ってしまうのはどうかと思ってしまうのは私だけでしょうか。

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