行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑤勉強の習慣化とストレス発散方法

コラム

行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑤勉強の習慣化とストレス発散方法について詳細を書きたいと思います。

行政書士試験の範囲は非常に広くて1000時間ほど勉強時間が必要だと言われています。その中で、合格者はどのように習慣化してストレスを発散しているのでしょうか。

行政書士試験の勉強はモチベーション管理がすべて

あまりモチベーションという言葉を私は好きではありません。
モチベーションは一時的には一夜漬けや直前期には使うべきですが、
それでは中長期的な勉強が続かないからです。

どの合格者の方もしっかりと生活に勉強習慣を溶け込ましていました。

朝から復習していた

合格者15人の殆どの方が出勤時間や朝早く起きて前日の復習をしていました。

こちらは勉強方法の鉄板だと思います。
記憶が定着しますからね。

ただ私は朝が苦手だったので通勤時間で、前日の振り返り(暗記や間違えポイントの見直し)をして口に出して自分で説明できるまでやっていました。

平日はどくらい勉強していたか

意外とばらつきがあったのが平日の勉強量の差です。

多い人だと10時間は確保していましたが、働きながらだとなかなか厳しいかと思います。
働きながらの受験勉強だと3~5時間が平均値でした。
わりと妥当な数値だと思います。

個人的なおすすめとしては
朝1時間
お昼休憩0.5時間
帰り道0.5時間
夜1~3時間くらいでしょうか。

時期にもよりますが、少なくとも3時間は平日でも勉強時間をかくほしたいです。

ストレス発散方法は?

私含めてストレス発散方法で8人が言っていたのですが、
勉強のストレスは他の勉強で発散しているという方法でした。

これは私だけかと思っていましたが、
ここまでくれば中級者レベルになったと言えるかもしれません。

行政法で疲れたら、民法で気分転換する。
そうしていくことで平日で3~5時間。
休日は5時間~10時間は確保していたみたいです。

自分にあった勉強法が一番ですが、勉強時間に成績は反比例して伸びていきます。
少しでも、ストレスなく勉強時間を積み上げていきましょう。

私は割とメリハリを付けないとすぐに疲れてしまうタイプなので、
今日は終わりと決めたら、その日はなにもせず映画や友人と遊んだりしていました。

まとめ

行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ⑤勉強の習慣化とストレス発散方法というお話をさせていただきました。

ストレスの発散は別科目で行うのは究極体系だと思います。
そこまで行けばあなたも合格まであと一歩だと言えるでしょう。

行政書士試験の独学合格者が持っている感覚・ポイントまとめ

 

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