【超初級期】6ヶ月で行政書士試験を合格する勉強法①最初の1ヶ月目の勉強はどうするか。

今回は初学者が一番最初にどういったアプローチで勉強してくのか勉強方法をまとめました。参考になれば幸いです。

早速本題に入っていきましょう。

超初学者におすすめな行政書士試験の勉強法

一番最初に勉強すべきはテキストを読むこと?

一番最初に皆さんがしようとしていたことはテキストをしっかりと読み込んで把握することではないでしょうか。ただこの方法はおすすめしません。

それはなぜか。

単純に時間がかかること。そして、テキストを読むのは眠くなったりとモチベーション低下に繋がりやすいのです。

もちろんまずはさらっと全体像を把握するのは良いことなので、
ハマりすぎない程度にであればテキストを全部読むのはありまです。
なるほど、このジャンルはこういう事を言っているんだというくらいでオッケーです。

「憲法・行政法・民法」はこの簡単なノリでサクッと1週間程度でまずは一周見終わりたいですね。

※商法・会社法・一般教養は基本的に最後の2周間の対策で十分間に合いますので最初は気にしなくて大丈夫です。

まずは問題を解いてみよう

テキストをさらっと読んだあとにやってほしいことが、肢別過去問集を解き始めるということです。

最初は間違えて当たり前です。解いていればなんとなく全体像がわかってきて、開始から5周くらいすると理解が深まり慣れてきます。

分からない問題は飛ばして問題ありません。
まずは解くこと。この肢別過去問は試験直前期まで使います。

喩えるならば、スポーツで言うところの基礎体力訓練や筋トレといったところです。
できれば、一週間~10日に問題集を1周回します。

最初は私は15日位かかりました。
一日100ページと決めていましたが、とっつきにくくよくわかりません。
それに一度テキストを見て把握したつもりでも間違えまくりました。

それでも、二周、三周と回していく中で何となく分かるようになり、
間違えているところがなぜ間違えているのかとわかるのが5周目くらいでしょうか。

それくらい、肢別過去問は大切です。
この肢別過去問をやり込むことで40%(120点)は本番で点数が確保できると言われています。

ぜひともやり続けてください。
目標は肢別過去問を最低10周。6月から毎週やっていれば20周くらいになるのではないでしょうか。

模試を解くタイミングは?

模試は最初は一切点数に繋がりませんし、時間も3時間+復習の時間を取られますので、夏以降の楽しみに取っておきましょう。

市販のものでも3回分が発売されていますので、そちらでもいいですし、
予備校が発売しているものも有るのでそちらでも十分です!

 

最新の過去問を解いてみる

最初にテキストを読まずに問題から解き始める勉強方法を提唱していますが、
できれば過去問を、今であればR4年の問題をまずは解いてみてください。

具体的にどのような問題が出るのか。順番は?さっぱりわからないなのか。
体験しておくとかなり後の勉強の伸び率は早いです。

最初は100点を取れていれば立派でしょう。
それでもまずは負けてみる。これから登る山はどのような難易度で癖があるのかを開始時から把握しておくのはすごく今後の自分のためになります。

暗記は必要か?

暗記と聞くと学生の試験前を思い出して、げんなりする人も多いのではないでしょうか。

安心して下さい。最初に暗記なんてものは必要ありません。
最初は問題に対してなんとなく○か✕かで十分です。

最後の一ヶ月の暗記で全然間に合いますので、そこは気にしなくて大丈夫です。

まずは回数をこなして自分に法律特有の癖を学ぶこと。
それだけです。

法律学んでる俺(私)なんてかっこいいんだろう。
最初の1・2ヶ月はこれくらいのモチベーションでサクサクと攻略していきましょう。

一番つらいのはこの時期です。基礎がないので、死ぬほど辛いと思うことも有るでしょうが、5周も回せば肢別過去問はなんかわかってきます。

そこまでくれば超初級は卒業です。
ここまでくれば合格率は0%→20%くらいでしょうか。

超初級期を超えたかどうかは憲法・行政法・民法がなんとなく肢別過去問がわかる状態。○✕正誤率が80%を超えるところだと私は定義しています!

次のステップに進みましょう!

まとめ

いかがでしょうか。こちらの記事では初学者が最初にすべき行政書士試験の勉強法について触れました。
参考にしていただければ幸いです。

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