行政書士は食えない資格なのは本当?食えるためにはどうすればよいのかを紹介していこうと思います。
下記記事では食えない理由を上げましたが、この記事では私が思う行政書士で食えていける理由を紹介していこうと思います。
行政書士は食えない資格なのは本当?なぜ食えないのか?実際の声を届けます。
地方にこそ活路あり
まず2022年現在、東京や大阪などの都市部に人口は集中しております。
人口とリンクしてそれだけ企業数も多く存在していますが、地方でも建築許可の需要や飲食許可など様々な需要はあります。
それにライバルは東京や大阪に比べて非常に少なくなっていますので、
開業してホームページを作るだけで、苦労なく仕事が来ることもあるでしょう。
ライバルがいなければあなただけの一強ですので、
たとえライバルがいても少しやり方を変えればすぐに勝つことができます。
他士業との連携がしやすい
他士業さんとの連携が自分たちの会社を大きくしてくれます。
他士業さんは基本的に忙しいので、書類等の作成、役所への提出は行政書士に依頼が来ることが多いのです。
積極的に他の税理士さんや司法書士さん、弁護士三たちと交流してみましょう。
そこには営業だったり、案件だったり多くのシナジーが生まれますので、
アライアンスを組んでともに成長できれば最高です。
先輩行政書士にかわいがってもらえる
行政書士さんにあまり悪い人はいません。
悪いことをする人は免許を剥奪されますからね。
それに、行政書士会は面倒見が意外といい人が多いみたいです。
憧れの先輩を見つけて、修行させてもらったりすることで、
案件を降ってもらったり、先輩行政書士さんに相談するケースもよく見受けられます。
行政書士はIT化DX化が進んでおらずライバルが弱い
ここが一番の問題であり、私が稼げると思っている一番の理由です。
行政書士は特にIT化が進んでいません。
東京や大阪でもSEOやリスティング広告を駆使できている行政書士さんは少ないのです。
WEBを正しく使えば、一気にお客様を獲得できるからです。あとはあなたがお客様に対して付加価値を与えられるかどうか。
なにも難しい話ではありません。
サイトを作って集客し、お客様からヒアリングして、書類を作成、役所に提出して交渉する。そうすれば報酬がもらえます。
たったこれだけですので、しっかりと得意分野を見つけて挑戦してみてください。
必ずサイトを作り込めば、他の行政書士より抜きん出て成長できますよ。
まとめ
今回は、行政書士で食っていける理由をまとめました。
この記事を読んで私には少し厳しいと感じたら、他資格に挑戦するのも適切な判断かと思えます。
それでも、こういった情報を発信して、一人でも多くの行政書士さんの後輩ができればいいと思っていますので、どんどん情報を発信してまいります。

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