行政書士試験の勉強をストレスなくするために法律は家庭に持ち込むな

行政書士試験の勉強を潤滑かつ、継続的にスムーズにおこなうためにはストレスを溜め込まないことが必須です。
ストレスをなくすために法律は家庭に持ち込むなというコラムをご紹介いたします。

法律を学んでいくと人生において、様々な視点で物事が見れるようになります。

あの路上喫煙の取締りは秩序罰の過料だな。
この建物は倒壊の恐れがあるから代執行がされるのではないか。
などなど。

こう思えるのはリーガルマインドが身についてきているいい傾向ではあります。
ただ、メリットだけではないので今回、紹介いたします。

法律がきっかけで喧嘩に勃発

皆さんが普段仕事や生活をしていくなかで、この人の話は鼻につくなと感じる人がいるのではないでしょうか。なんでこんなに上から目線で話すのだろう。
なぜこの言葉をチョイスするのだろう無神経だなと感じることがあると思います。

人の振り見て我が振り直せです。
法律を見せびらかすと嫌われる可能性もあります。

法律も学んだことをあまりに見せびらかすとそう思われてしまう可能性もありますので、日常の会話では少しばかりの注意が必要です。

個人的には学んで身につけた法律知識はどんどん使っていくべきだと感じていますが、相手を選んでくださいねというお話でした。

法律は家庭に持ち込まないのが吉

友人の話ですが、法律を学んだことでパートナーと喧嘩になったみたいです。
口論の最中に法律用語を出して、論破してしまったみたいで、
ものすごい喧嘩に勃発して、話を聞く限り、1週間は行政書士試験の勉強に集中できていませんでした。

※試験後は仲慎ましい夫婦に戻っています。

行政書士試験は短期合格を目指すことを私は推奨していますので、
この1週間集中できるできないが合否を分ける可能性もあります。

そんなことない。大げさだろうと思うかもしれませんが、勉強していると自分が思っている以上にストレスがかかっていますし、他人に対して厳しいことを言ってしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。

勉強ができることに感謝し、ちょっとばかりの思いやりを持つことが大事になるのではないでしょうか。そうすれば本番で自分が得意な問題が出ると思うと少しだけ幸せに慣れる気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
行政書士試験の勉強をストレスなくするために法律は家庭に持ち込むなと話をさせていただきました。

冗談の様なお話ですが、現実におこったことですので、ぜひとも皆さん気をつけてくださいね。

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