【超初級期】6ヶ月で行政書士試験を合格する勉強法②最初の2ヶ月目の勉強はどうするか。

今回は初学者が二ヶ月目の勉強でどのようなアプローチ方法で勉強すべきなのかやるべきことをまとめました。参考になれば幸いです。

早速本題に入っていきましょう。

超初学者におすすめ2ヶ月目行政書士試験の勉強法

まずは現状の棚卸し

1ヶ月目に去年の模試を解いたと思います。その頃と比べて知識も解く力も格段に成長していると思います。

それでも合格点にはまだまだ遠い状態ではないでしょうか。

3週間立っているのである程度の学習習慣もついてきていることでしょう。この段階で軌道修正が必要な人はすべきポイントです。

1ヶ月が終了した時点で肢別過去問周を3周
過去問題集を3周はこなせていると想定して書いております。

もし上記がこなせていなかったら、勉強時間が足りていないor丁寧にやりすぎている。
どちらかが考えられます。丁寧にこなしていくやり方でもいいと思いますが、
とにかく問題に慣れることを優先しましょう。

このパターンは完璧主義な人に陥りがちです。
まずはざっくりを5周ほどがテーマなのでそこまで神経質にならなくて大丈夫です。

問題を解き続けよう

2ヶ月目の目標は肢別過去問を4周(毎週1周すること)行政法・民法過去問題集を3周することです。

間違えて当たり前だった問題も、少しずつこれ見たことがある!と少しずつですが、問題の見え方が変わってきます。

一度見てわからなかった問題でも、なにが問われているか分かるようになってきているのではないでしょうか。

最初は私は15日位かかっていた肢別過去問集も1週間でサクッと終わるようになっていました。

この時点であなたはかなり成長しています。焦りは禁物です。一歩ずつ進めていきましょう。

最後に大事なのは、全然わからない問題はテキストをしっかりを見直すことです。
全然分からない=論点が把握できていないことなので、まずはどの様なルール7日全体像はしっかりと把握しましょう。

模試は解く?

模試は無理にまだ解かなくても大丈夫ですが。
7月末には一度解いてみてもいいかもしれませんね。

120点を超えていればそれなりに良い学習スピードだと思います。
仮に120点に達していなくても問題ありません。

一つずつ。一つずつ積み上げていきましょう!

 

得意分野を作っていきたい

問題をルーティンとして解いていくとは別に、得意科目を作っていきましょう。
私がしていたのは今週は行政手続法の週と決めて、丁寧にテキストを読み、理解を深めていきました。

最終的な暗記は10月の直前期でいいのですが、
それでも早い段階で詰め込んでおくと長期記憶として残りやすいので、
早めに一単元ずつ得意科目を作っていきましょう!

暗記は必要か?

暗記と聞くと学生の試験前を思い出して、げんなりする人も多いのではないでしょうか。

安心して下さい。最初に暗記なんてものは必要ありません。
1ヶ月目は問題に対してなんとなく○か✕かで十分です。遠津立てしました。
2ヶ月目はそこにプラスしてなぜなら○○だから。

といったように結論のための理由まで分かるように意識して下さい。

すべて暗記できなくて多分こっちだという回答でも問題ありません。
2ヶ月目は自信を持って応えられる数を増やしていきましょう。

ここまでくれば初級者から中級者に成り上がりです。
7月末の状態で合格率は30%くらいでしょうか。

憲法・行政法・民法がなんとなく肢別過去問がわかる状態。
肢別過去問では○✕正誤率が80%を超えたいところ。

ここまで来ればかなり良い感じで勉強は進めています。
自身を持って次のステップに進みましょう!

まとめ

いかがでしょうか。こちらの記事では初学者が6ヶ月で行政書士試験に合格するための勉強法2ヶ月目について触れました。

ここらへんは勉強することが面白くなってくるところと、
なんで解けないのだろうと思う上がり下がりが激しいのではないでしょうか。

二ヶ月目のテーマは焦ることなく一歩一歩進むことです。
必ずやり遂げれば合格しますので、気合を入れていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました