行政法学・行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法の勉強法まとめました。
行政法19問と多肢択一、記述式を制す者が行政書士試験を制します。
勉強時間の半分以上はこの行政法の勉強に費やす人も多いでしょう。
今回は、行政法の勉強方法からまとめて紹介致します。
行政法学:行政の一般的な法理論(総論)の大枠
①行政組織法(行政組織に関する法律)
②行政救済法(権利を侵害された国民を救済する法律)
③行政作用法(行政と国民との関係を定めた法律)
④行政法学(行政の基本、私は行政法の憲法と呼んでいます)
行政法学では行政の一般的な言葉の定義や組織など、行政の共通する項目についてを学ぶ学問です。
公務員でもなければ馴染みがまったくないので勉強する上でストレスを感じるところになります。
馴染みがないのでイメージしにくいポイントにもなります。
しっかりと問題演習を中心に大枠をイメージしながら覚えていきましょう。
詳細はこちらから御覧ください。
【行政法の一般的な法理論(総論)】行政書士試験対策のおすすめ行政法学の勉強方法・科目別対策まとめ
行政手続法の勉強方法
行政手続法は条文が一番重要になります。
実際の行政書士試験に出題される問題も条文が手元にあれば正解できる問題が多く出題されます。
しっかりと過去問を通じて定義と流れを把握して、重要条文は暗記していきましょう。
【行政手続法】行政書士試験対策のおすすめの勉強方法・科目別対策まとめ
行政不服審査法の勉強方法まとめ
行政の違法又は不当な処分(その他公権力の行使)に対して、ちょ待てよと言えるのが行政不服審査法です。ここが一番理解しやすいポイントです。
行政不服審査法はイメージがすべてです。飲食店オーナーになったつもりで勉強していきましょう。
【行政不服審査法】行政書士試験対策のおすすめの勉強方法・科目別対策まとめ
行政事件訴訟法の勉強方法
【行政事件訴訟法】行政書士試験対策のおすすめの勉強方法・科目別対策まとめ
国家賠償法の勉強方法
国家賠償法は6条しかなく、すぐに学習が終わる単元になります。
二、三度問題を解けばオッケーで、最後の一週間で重要判例と記述対策に職務行為とはなにかだけ抑えましょう。
【国家賠償法】行政書士試験対策のおすすめの勉強方法・科目別対策まとめ
地方自治法の勉強方法
恐らくですが受験生の9割は地方自治法は苦手だと思います。
範囲が広くて覚えることも膨大ではありますが、頻出科目だけ虫の目で暗記して、他はある程度の問題演習で正解にたどり着けます。他の受験生はそこまで対策していませんので、少しの頑張りで他と成績の差がついてきます。
【地方自治法】行政書士試験対策のおすすめの勉強方法・科目別対策まとめ
まとめ
行政書士試験の最大のボリュームとなる行政法の各勉強方法をまとめました。
具体的な細かい勉強方法はしっかりと別記事で説明していきますが、重要なポイントはしっかりと抑えるようにして下さいね。

コメント