この記事では実体験をもとに行政書士試験の記述式の模試結果と、
試験が終わってみてこうすればよかったという本番結果を紹介していきます。
結論から言うと、記述式は対策が必要であり、
暗記をしていくことで記述式対策を仕上げることができます。
皆さんの行政書士試験の記述対策のきっかけになれば幸いです。
模試で記述式はさっぱり
模試を7月末から過去問含めて5回分解きました。
全く対策をしていなかったので、全然点数が伸びておらず、恥ずかしいのですが赤裸々に告白します。
7月末:5点くらい3題中1問単語があっていたのみ
8月末:12点くらい3題中2問問われているものが答えられていた
10月末:12点くらい3題中1問単語があっていた
10月2週:18点くらい3題中3問単語があっていた
10月末:28点くらい3題中1問完答+1問単語があっていた
今思い返しても全く対策していなかったので、点数は上がりませんでした。
10月の2週目から暗記に勉強の比重をおいたので、一気に理解が進みました。
記述式対策は最後の1ヶ月で記述式を仕上げる
記述式対策はそこまで早い段階で取り組む必要はありません。
リベンジ組であれば、どんどん知識を完璧にしていくべきですが、
私のような6ヶ月で短期合格を狙う組は最後の1ヶ月で十分です。
具体的な勉強方法はこちらで紹介しています。合わせて読んでみてください。
行政書士の記述式にて30点以上を安定的に取る勉強方法とテクニック3選
本番では3問とも論点がわかり、得点源になった
本番では36点を獲得しました。
行政法の1問は行政書士試験研究センターの完璧な解答通り答えられて、
あとの2問は完答とまでは行きませんでしたが、両方とも部分点を8点前後の点数がいただけたと思っています。
疲れと緊張から、本番では肢別問題でかなり落としたので、私は記述式の得点で合格ラインにギリギリ滑り込めました。
模試と本番の記述式点数紹介まとめ
記述式で私が模試と本番でどの様な推移だったのかを紹介しました。
10月2周目まで全然解けると思っていませんでしたが、本番では1問は確実に取れると言う気持ちがあり、余裕を持って受験できました。
本来であれば、記述式なしで180点超えを目指すべきですが、
本番ではなにが起こるか分かりません。
あくまで記述式は保険として本番に臨めれば良い結果になるでしょう。
みなさんもぜひとも記述式が得意になれば幸いです。
他の記述式に関してはこちらの記事にまとめています。
行政書士試験の勉強の参考にしてくださいね。

コメント