【教科別勉強法】行政書士試験強化別勉強方法をまとめました。
優先度と大体かけるべき時間、取り組むべき時期も紹介してますので参考にしていただければ幸いです。
憲法・法学の勉強方法:①50時間程度
憲法はまず一番最初に取り組むべきは憲法だと思います。
中学生あたりでやったなあから入れますし、全てにおいて基本となるのが憲法です。
憲法は判例も少なくて、サクッと終わらせちゃいましょう。
基本的には最初からやっていましたが、過去問含めて難しすぎるため、
内閣や天皇、そして内閣総理大臣あたりの暗記はしましたが、基本的には捨て問と意識して良いと思います。
私は7問中3問取れれば万々歳といった目標を立てました。
結果としては3問正解でしたが、運が良かった(何を問われているかも難しかったイメージでした。)と思います。
行政法の勉強方法:②450時間程度
行政書士というだけあって、行政法の勉強に一番時間を割くべきです。
五肢択一で19問。多肢択一で8問。記述式で1問。合計112点配分されています。
最初から最後まで行政法の勉強と言っても過言ではありません。
行政法の勉強に疲れてきたら民法で休憩する様になればあなたも一人前だと思います。
肢別過去問と10年分の過去問演習。そして、行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法がみなさんがやるべきお仕事です。
暗記は後回しにしてまずは問題に慣れてください。
間違えるごとに六法の条文にマークと間違えた方法を書く。
そして、これを覚えるだけです。
馴染みがない(人が多い)と思いますので、なかなかイメージしづらいところもありますが、
最初は気合でゴリゴリ進めていってください。やればできる様になるのが行政法の面白いところです。
民法の勉強方法:③250時間程度
民法はかなり範囲が広いので対策は難しいですが、出題問題はそこまで難易度が高くはありません。
私はさっぱりだったので、漫画で学ぶ民法で大枠を抑えました。
最初のうちは①のどちらが勝つ(保護される)のかという視点だけでも良いと思います。
ここだけでも記述は厳しくても選択であれば9問中4問は取れると思います。
②③④はよく聞かれるポイントが過去10年の過去問からあらわになりますので、
間違えるごとに覚えていく。この作業で9問中7問は取れると思います。
記述式問題の対策はまた別の記事にて紹介してまいります。
商法・会社法の勉強方法:④50時間程度
私は脚別過去問のみで商法と会社法を勉強しました。
ただそれだけだと不安だったので、会社法では、「公開会社・非公開会社」「発起設立・募集設立」「株券の第三者抗と会社への効力」「商人と代理商」あたりは丸暗記で臨みました。
対策は10月に入ってからでも十分だと思います。私は11月に入ってから対策(暗記)しました。
5問中2問でいいと思っていましたが、本番では4問正解となりました。
全体の正誤率も25%とかなので、2・3問取れれば最高の結果でしょう。
一般教養の勉強方法:⑤隙間時間に20時間程度。最後の2週間
基本的には、「個人情報保護法」以外は対策の仕様がないのが一般教養の厳しいところです。
それでも、2022年であれば「ウクライナ・ロシア」「菅→岸田内閣」「五輪」
そして、「SDGs」や「国際連合理事国」「TPP」「核の取り決め」くらいは対策と言いますか、
ある程度どの国が加盟しているかどうか。くらいは明確にしておくべきです。
一般教養様のアプリも出ておりますので、ガッツリは個人情報保護法のみで、隙間時間に一般教養は最後の二週間の対策で問題ないと思います。
14問中7問を最低目標に設定をお勧めです。
3問はIT・個人情報から、3問中2問は並び替え問題。残りの2問くらいを政治経済から獲得するイメージでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。ある程度の科目ごとの勉強のイメージはできましたでしょうか。
おそらく、イメージすることが一番大事だと私は思っています。
不安に私もなりましたが、みなさんはこの記事を読んだので大丈夫です。
やり方がまずかったら変えれば良いんです。頑張ってゴリゴリ積み上げていきましょう。

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