行政書士試験対策で各論点の理解を深めるシリーズ全篇まとめました。
学習する上で、抑えておいたほうが良いポイント。各論に入る前に先に抑えておくべきポイントを紹介しています。
そもそもこれってどういう単元だたっけというものを説明しておりますので、
流れで目を通してもらえると学習が効率よく深まると思います。
憲法
憲法は日本国の基礎となる法令であり、最初に学習すべきポイントです。
憲法の勉強する上で抑えておくべきポイントを噛み砕いてまとめております。
ぜひとも学習しながら、読み返してみてください。
行政書士試験対策で理解を深める憲法編③憲法は条文・判例・学説で学ぶ
行政書士試験対策で理解を深める憲法編④人権(自由権・社会権)を学ぼう
行政書士試験対策で理解を深める憲法編⑤人権(受益権・参政権)を学ぼう
行政書士試験対策で理解を深める憲法編⑥人権(幸福追求権)を学ぼう
行政書士試験対策で理解を深める憲法編⑦人権(法の下の平等)を学ぼう
行政書士試験対策で理解を深める憲法編⑧人権を制限する(公共の福祉)を学ぼう
行政書士試験対策で理解を深める憲法編⑨精神的自由(表現の自由)を学ぼう
行政法
行政法は行政書士試験というだけあって、最も配点も大きい論点です。
しっかりと理解していきましょう。
基本的には行政(国や地方公共団体)VS国民を定めて法律です。
国などの行政は国民より力がありますから、
権利の範囲を超えた行為や濫用は絶対にあってはいけませんので、
行政に対しての縛りやルールが定められています。
民法
民法は市民同士のルールを定めた法律です。しっかりと理解すれば得点源になりますので、まずは論点を抑えましょう。
基本的には民法は国民VS国民を定めた法律です。
商法・会社法
商法・会社法は行政書士試験におけるマイナー科目と呼ばれています。
全体の正誤率が20%~40%です。
5問中2・3問正解するように動けばいいでしょう。
一般教養
一般教養は対策が難しい科目です。脚切りも有るのがつらいところです。
ですが、「IT用語・個人情報保護法・並び替え」はしっかりと対策と暗記をすることで、脚切りラインは安定して超えることができます。

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